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夏になると聴きたくなる…30年前のネオフォークロックバンドの一曲の話【日常】

中高生の頃はロックバンド好きだった…

いまやアラフィフとなるオッサン…

当時は洋楽好きで…

60~70年代の洋楽をよく聴いてました…

で…

けっきょくギターは挫折し…

一般会社員となったおっさん…

仕事に忙殺され…

しばらく音楽に興味がなくなっていた時…

この曲を聴いて…

ふたたび音楽を聴き始めるようになりました…

その曲がコレ…

サニーデイサービス「サマーソルジャー」

アコースティックギターの…

美しいアルペジオのイントロから…

静かにはじまるこのバラード…

つぎの瞬間…

夏のうだるような暑さを回想させる…

野太いエレキギター音が被さって… 

最初に聴いたときは…

ホントに衝撃的で…

何気ない日常を切り取った歌詞と…

夏の夕陽を感じさせるような刹那的なメロディーなのに…

最後はすごく前向きになれるような不思議な曲…

10~20代の頃に聴いた音楽って…

やぱっり色褪せないなと…

最近よく思う…

世代によって響く音楽は違うとは思うのだが…

今年も夕暮れの庭でこの曲をかけ…

ノンアルコールビールを飲みながら…

そんなことをおもうのでありました…

みなさんは夏に聴きたくなる曲ってありますか?…

つづきます…

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