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「後悔はあの町に置いてきた」 百舌 涼一 【Audible】

今回おっさんが聴いた【Audible】書籍は…

こちら!
「後悔はあの町に置いてきた」
百舌 涼一です…

山口県周南市を舞台に…

酒屋の跡取り息子の主人公「玉木」が…

新しく総理大臣になった「瀧本総介」と同姓同名の…

小中学生時代の友人をさがす物語…

あらすじはこんな感じ…

山口県周南市。
酒屋の跡取り息子・玉木利光は三十を過ぎ、東京での仕事も夢も失い、実家に帰ってきていた。
引きこもりのような日々を送るある日、ニュースが流れる。

新しい総理大臣の名前は——瀧本総介。
それは、利光が小学生のころから知っている友人の名前と同じだった。
総理と同姓同名の、あの瀧本総介は、いまどこにいるのか?

忘れられない友人を探す感動の物語…

過去と現在を交差させながら…

山口、徳山の名所を巡りながらすすむストーリー…

ちょっとした謎解き要素も加わって…

総理と友人が同姓同名というのがどう展開していくのか?

そしてなぜ友人は玉木から身を隠すのか?

と、高評価をしてみるものの…

オッサン的には【Audible】には不向きな本だとも…

時系列が唐突に過去⇔現在と入れかわるので…

あと、もうひとつ気になったのは…

山口弁?がみょうにひっかかること

ナレーターの話し方もあるかもですが…

と…

前半で挫折しそうな時がしばしばあったものの…

読み終えた後には…

好みは分かれるかもですが…

こころ温まるストーリーがお好みなら…

つづきます…

「後悔はあの町に置いてきた」を聴く読書で楽しみたい!

※出典画像 Amazon Audible

そんなかたは…

30日間の無料体験の…

※出典画像 Amazon Audible

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