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『君を守ろうとする猫の話』 夏川草介 【Audible・書籍】

妻が図書館で借りてきた…

夏川草介氏のファンタジー作品…

ちょと気になったので…

オッサンも【Audible】で聴いてみました…

その作品コチラ…

「神様のカルテ」
「スピノザの診察室」などなど…

大ヒット作を生み出した…

夏川草介氏の哲学ファンタジー…

以前の記事はこちら!

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現役医師としてもご活躍する著者の…

医療現場のリアリティー感あふれる物語とは一線を画した本書は…

あらすじはこんな感じ…

幸崎ナナミは、中学二年生。重い喘息のため、放課後はもっぱら、ひとりで図書館に通う日々を過ごしている。その図書館から最近、本がなくなっているらしい。ある日、館内で「書棚に潜む影」を見かけ、そっと後を追いかけると見慣れたはずの通路の奥が、青白い光に包まれていた。「近づかぬ方が良い」。振り返るとそこにいたのは翡翠色の目をした猫であった。
危険を諭す猫をよそに、光の中へと踏み出すナナミ。書棚に囲まれた通路を抜けると現れたのは、巨大な壁がそびえ、銃を構えた兵士が守る城であった。中ではなんと、本が燃やされていたのだ。
これまで、持病のためにさまざまなことを諦めてきたナナミだが、大切な本が燃やされていくのを黙っているわけには行かない。
「人は歳を重ねた分だけ、視野が広がるとは限らない。大切なものは心で見なければいけないのに、心の目はあっという間に曇ってしまう。子供の頃はあんなに大切にしていた本を、時とともに忘れてしまうように、気づかないうちに大事なことをどんどん失って、それだけ身軽になったつもりでいるんだよ」
新たな迷宮へ、ようこそ。

※引用 Amazon Audible

夏川氏の本でいつも考えさせられるのは…

日々の生活に追われ…

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って方は…

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そんな自分探しに迷走するオッサンみたいなアラフィフは…

つづきます…

※出典画像 Amazonオーディオブル

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