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2024年本屋大賞でノミネートされた「スピノザの診察室」の続編となる夏川草介氏の新作。
「エピクロスの処方箋」
をAudibleで聴き終えました。

前作の大ファンだったので続編が出たのが嬉しすぎて…
書籍でも購入しちゃいましたね。
(読む派の妻にプレゼントとして)

夏川氏の代表作といえば
「神様のカルテ」…
ですがファンならこのシリーズもぜひ聴いて(読んで)ほしい!

とにかく主人公”雄町哲郎”のイケオジぶりに…
「惚れてまうやろ~!」
間違いなしな一冊です。

「エピクロスの処方箋」でもそのイケオジぶりは健在。
神の手で内視鏡を操り、困難なオペを成功させる一方で…
「医療で人は救えない…」と葛藤する雄町の姿が、50代おっさんの心を胸熱にして離しません。

そして朗報!
前作「スピノザの診察室」が…


最初にスピノザ読んだときに「これ絶対映画化するでしょ!」って思っていたので嬉しいかぎりです。
まだ何も詳細は決まっていないようですが…
はたして雄町役を誰がやるのか?
アラフィフおっさんは勝手にキャストを想像して楽しんでいる…今日この頃なのでした。

つづきます…


