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2026年本屋大賞ノミネート作品を…
Audibleで聴きあさったアラフィフおっさん。

で…
おっさん的に1位もしくは2位だった作品…
こちら!
「PRIZE-プライズ-」
リンク
です。

あらすじはこんな感じ…
主人公は小説家の「天羽カイン」
彼女の本はつねにベストセラーとなり、本屋大賞にも耀いた。
しかし直木賞だけが獲れない。
「なぜ評価されないのか?」
怒りに燃えるカインが最後に迎える結末とは?

なんだろう…?
主人公「天羽カイン」は生理的におっさんが受けつけない人種。

しかし、どうしても「直木賞」を手に入れたいという…
執念…
この執念の凄さに人間的な魅力を感じずにはいられない!
聴きながら嫌悪感を感じるも、どんどんハマっていってしまいます。

プライドの塊のようなカインが、はたしてどんなラストを迎えるのか…

みなさんの感想を聞かせてほしい一冊です。
つづきます…


