前回の記事はこちら
↓↓↓
若かりし頃に…
アラフィフおっさんが…
唯一読んでた小説家「村上龍」氏…

最近、【Audible】で次々と配信され嬉しい限りです…

で…
そんな村上龍氏の作品が好きなおっさんが…
未読だったこの小説!
リンク

1994年発表のこの作品…
2003年には映画化もされているようです…
リンク

あらすじはこんな感じ…
夜な夜な集まりカラオケ大会にこうじる若者たちと、名前が一緒というだけで親交を深めるおばさんグループ『ミドリ会』の血と血で洗う抗争。現代の孤独と憂鬱を軽々と吹き飛ばす壮絶な戦いの物語。
正直、この物語…

この内容をよく映像化できたものだなと…
むしろ映画の方に興味を持ってしまいました…
前回紹介した「五分後の世界」もなかなかのバイオレンス作品でしたが…
この作品も負けず劣らずハードな作品…
ですがこちらは…

次第にエスカレートしていく若者とおばさんの抗争…
そして迎える圧巻のラスト…
村上龍節が炸裂し過ぎて…
ぶっちゃけ好みは分かれると思います…
ですが…

オッサン的イチオシは…
ナレーションの大久保さんの…
6人の「ミドリおばさん」の演技力が…

つづきます…


