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アラフィフ父おすすめ!「ジャケ聴き」Amazonオーディブル書籍3選(2024.3月)

アラフィフ父の「独断と偏見」企画、第二弾!

今回選んだ書籍も…

・前々から気になっていた「朝ドラ女優さんのエッセイ」
・ジャケ絵とタイトルで選んだ「防衛大学の実情話」
・これから挑戦してみたい「農業サイドFIRE」

と、全く共通点はありませんが、アラフィフ父が気になった三作品。

さっそく紹介していきましょー!

アラフィフ父おすすめ!オーディブル書籍3選!(2024.3月)

アラフィフ父おすすめのオーディブル書籍3選(2024.3月)はコチラ!

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Amazonのオーディオブック「オーディブル」とは?

Amazonのオーディオブック「オーディブル」はプロのナレーターが朗読した本をアプリで聴けるサブスクリプション。

通勤通学中や運動中、また家事の最中など、いつでもどこでも聴く読書ができます。

オーディブル会員に入会すれば、12万以上の作品が聴き放題の対象に。

話題の小説、自己啓発本、英会話学習教材などラインナップも豊富。

人気声優や俳優たちの朗読への起用や、オーディブルでしか聴けない本・ポッドキャストなど、楽しめるコンテンツも多数です。

「多忙で読書する時間がない…。」
「運動中にも読書を楽しんでみたい!」
「最近は読書すると目が疲れる…。」

そんな方は、まずは30日間の無料体験がおすすめ。

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◎【さり】ではなく【さいり】です [伊藤 沙莉]

ここがおすすめ!

・女優「伊藤沙莉」の書き下ろしエッセイを、本人のナレーションで楽しめる!

・自身の「家族」や「生い立ち」の話が面白くて泣ける!

・朝ドラ主演女優と飛躍の活動をみせる「伊藤沙莉」の魅力がわかる!

2024年度のNHK朝ドラ「虎に翼」に主演中の女優、伊藤沙莉さんが2021年に書き下ろしたエッセイ本。

幼少期、家族、思春期だった子役時代を赤裸々に語る本書は、映像から伝わる彼女の凛としたイメージを良い意味で裏切ってくれます。

今話題の若手女優でありながら、自身を「ポンコツ」と称する著者の「家族愛と青春時代の苦悩」を綴る一冊です。

あの素敵な伊藤さん本人のハスキーボイスで楽しめるオーディブル版は必聴!

等身大の彼女の言葉で語られるテンポの良いユニークな語り口は、書籍では味わえないオーディブルならでは。

伊藤沙莉ファンなら、絶対オーディブルで聴くべきでしょう。

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【さり】ではなく【さいり】です [伊藤 沙莉]

私が伊藤さんを知ったのは、ドラマ「この世界の片隅に」

恋心を抱いていた幼馴染の周作(松坂桃李)を、主人公すず(松本穂香)にとられたことで、敵対心をあらわにする隣人の幸子役での演技力でした。

この世界の片隅に

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この世界の片隅に

全体的に重い雰囲気で進行するストーリーなのですが、伊藤さん演じる幸子の存在感は、ぱっと場の空気をやわらげる力がありました。

おせじにも「綺麗」とか「可愛い」とか言えるような感じではない脇役キャラクターを、こんなに魅力的に演じる人は誰なのか?と興味を持ったのを覚えています。

そして「伊藤沙莉」の存在感を決定づけたのが、アニメ「映像研には手を出すな!」で主人公”浅草みどり”の声優としてクレジットがあがっていたことでした。

個人的に好きな湯浅正明氏の監督作品で、絶対にあの声はアニメにハマるだろうなと思っていたので『伊藤沙莉ついに来たか~!』と勝手に一人で盛り上がってましたね。

映像研には手を出すな!

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映像研には手を出すな!

幼少期から現在の躍進までの紆余曲折と、その魅力の秘密を「伊藤沙莉・第一章」として綴られたエッセイ集。

伊藤さんの本書への思いが語られるオーディブル特典や、付属資料でみられる写真集も素敵ですので、ファンならずともオススメの一冊です。

◎今日も小原台で叫んでいます 残されたジャングル、防衛大学校[ぱやぱやくん]

ここが面白い!

・知られざる防衛大学の世界を垣間見える!

・個性的すぎるキャラクターぞろいの防大生が面白い!

・「ぱやぱやくん」のワードチョイスが、アラフィフ世代にハマる!

防衛大学校(防大)卒の元陸上自衛官で、エッセイストとして活躍されている著者「ぱやぱやくん」の防大時代の回顧録的な本書。

「ハイorYES」の完全タテ社会である防大の実情を、卒業生である著者の視点でユーモラスに綴られています。

スマホ画面の小さいジャケ絵とタイトルのインパクトで選んだので、「防衛大学」の話とは知らずに聴き始めたのですが、なかなか面白い内容でした。

『国を守る人材を育てる大学とは一体どういうものなのか?』と、興味をもった方なら、一読して損はないと思います。

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今日も小原台で叫んでいます 残されたジャングル、防衛大学校

上級生からの愛ある?理不尽な教育を受ける防大一学年生は、とにかく過酷! 

「走る」「叫ぶ」「飛び跳ねる」はあたりまえ。常に「指導」という名の嫌がらせに怯える彼らの姿は、まるでド〇イのようです。(^-^;

しかしながら一方で、厳しい実習での数少ない楽しみや、防大のユニークな校風を面白おかしく描く本書。

「ぱやぱやくん」の文章力は『もし若かったら防大に入るのもアリかも?』と錯覚させらるほど秀逸です。

こちらもおすすめ!

文章の端々に出てくる例えの言葉選びが、アラフィフやアラフォー世代の心にヒットするので、思わずニヤッとしてしまう一冊!(ぱやぱやくんは同世代?)

防大愛があふれる本書は、これから自衛官をめざすZ世代にも勿論オススメです。

◎資金300万円で農FIRE [水上 篤]

こんな人におすすめ!

・農業でのサイドFIREに興味がある!

・農業で稼ぐための具体的ノウハウをゼロから学びたい!

・シニア後の収入の柱として農業に挑戦してみたい!

著名な建築事務所⇛ニューヨークの外資系企業で働くも、「時間の大切さ」「お金では幸せになれない」と気づき、故郷の山梨で農作物づくりを始めた著者の水上篤氏。

週末農業「hototo」、郷土料理店「完熟屋」など多岐にわたる活動を続ける著者の「農FIRE」のススメが学べる一冊です。

農業を収益の軸として、FIRE(経済的自立と早期リタイア)へと導いてくれる本書。

「農業での収入」+「金融資産・不動産での不労所得・etc..」で、ゆとりある自由な生活を手に入れたいと考えている人には有益な内容です。

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資金300万円で農FIRE [水上 篤]

本書を聴いた個人的な感想は『正直、ちょっとハードル高いかも』でした。(^^;)

著者ほどのスキルやネットワークなどあるはずの無いアラフィフおっさんには、けっこう難易度高めです。

しかし、水上さんが最初に語った『まずは自分で育てた農作物を食べてみる。』

いわゆる自給自足ですね。これも立派な「収入源」という考え方には素直に共感。

じつは、私も素人なりにナスとピーマンを栽培したことがあるのですが、自分で育てた野菜を食べるのは、何とも言えない達成感と高揚感がありました。

この延長線上に、著者の唱える「農FIRE」があるならば、「やりがいと実益」を兼ねた素晴らしい考えだと思います。

こちらもおすすめ!

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最強の農起業![畔柳 茂樹]

農業のノウハウだけでなく「自己投資の大切さ」や「資産の守り方」まで、こと細かく「農FIRE」への道を示してくれる一冊!

サラリーマンだった親父が、晩年に農作業をやり始めた理由がアラフィフになってわかったこの頃…。(-_-;)

年齢を重ねると土を触りたくなるのは、ひょっとして人間の本能なのかも?

まとめ

今回はアラフィフ父おすすめ!「ジャケ聴き」オーディブルの第二弾を紹介しました。

芸能界に疎い私ですが、「伊藤沙莉」さんは前々から気になっていた女優さん。

恐縮ではありますが『こんな娘がいたらオモロイだろうな~』と、途中から親目線で聴いてましたね。(^-^;

「今日も小原大…」は、ホントにジャケ絵とタイトルだけで聴いてハマりました。

あの時にクリックしなかったら、防衛大学の存在すら知らないままだったので、”あなたへのおススメ”に出してきたAmazonさんに感謝です。

そして「農FIRE」は、『自分の理想の生き方はコレだ!』とおもい拝聴。

農業を「生きがい」としつつ、経済的にも安定した生き方のヒントを掴める内容でした。

「独断と偏見」ではありましたが、今回も興味深い書籍たちを紹介できたと思います。

アラフィフ父が出会った書籍が気になった方は、ぜひ一度手にして聴いてみて下さいね。

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今回おすすめした書籍を読んだ(聴いた)方は、コメントから感想を聞かせて下さいね。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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