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Audible『成瀬は天下を取りにいく』2024年本屋大賞受賞作!<著>宮島 未奈・<朗読>鳴瀬 まみ|聴いてみた感想は?

今回は2024年本屋大賞受賞の話題作『成瀬は天下を取りにいく』をご紹介します。

タイトルとイラスト絵で”ひとめ惚れ”してしまった本作品は、僕の想像のななめ上を行く面白さでした。

『成瀬は天下を取りにいく』|Audible(オーディブル)作品紹介

『成瀬は天下を取りにいく』| 宮島 未奈 (著)
(新潮社)

2024年本屋大賞など14冠を獲得!

話題となった宮島未奈氏のデビュー作が、早くもオーディブルに登場です。

『成瀬は天下を取りにいく』

宮島 未奈 (著)・鳴瀬 まみ (ナレーション)

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『成瀬は天下を取りにいく』

滋賀県大津市を舞台に、我が道を行く女子「成瀬あかり」の姿を描く青春小説。

続編の『成瀬は信じた道を行く』とあわせ、シリーズ累計50万部を突破したベストセラー書籍です。

まっすぐに全力で向かう成瀬の生き様に、アラフィフおっさんも心動かされました。

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『成瀬は天下を取りにいく』|あらすじ・内容

『成瀬は天下を取りにいく』|あらすじ・内容

『島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う』

引用:成瀬は天下を取りにいく

一学期の終わりの七月三十一日。「成瀬あかり」がまた変なことを言い出した。

コロナ渦で一ヶ月後の八月三十一日に閉店となる百貨店「西武大津店」から中継されるローカルテレビ局の放送に、毎日映るというのだ。

その放送をチェックしてほしいと幼馴染で同級生の「島崎みゆき」に頼む成瀬。

17時55分。地元ローカル番組「ぐるりんワイド」が始まると、さっそく西武大津店からの中継が始まった。

中継をチェックする島崎の目に映ったのは、「Lions」のロゴが入った西武ライオンズの野球のユニフォームを身につけ、応援グッズとミニバットをが握られていた成瀬の姿だった…。

この後も「漫才大賞M-1への挑戦」、「高校生活中に自身の髪の毛で実験」、「市民憲章の暗記」など、突拍子なく思ったことを行動に移す主人公の成瀬。

「たとえ目標に届かなくても落ち込まない。」

そんな挑戦し続ける彼女を中心に、それに翻弄される他のキャラクター達をユニークに描いていきます。

『成瀬は天下を取りにいく』|ここが面白い!

『成瀬は天下を取りにいく』|ここが面白い!

・とにかく全力で生きる主人公「成瀬あかり」が魅力的!

・幼なじみの「島崎みゆき」他、成瀬を取り巻く人物との掛け合いが青春すぎる!

・胸を熱くするラストの爽快感! 続編も気になる!

「成瀬は天下を取りにいく」 

口コミでも言われていましたが、僕もこのタイトルから、最初はあのアニメ作品の主人公みたいな感じなのかな?と、勝手に想像してました。(^^;)

アラフィフ父
アラフィフ父

アニメオタクにムーブメントを起こしたこれですね。(^^♪

涼宮ハルヒの憂鬱 ・ [谷川 流]

ですが、今作を読んで僕が思った主人公「成瀬あかり」の印象は、

RPGに出てくる女騎士でした…。 (^^;)

しゃべり口調がそれっぽいのと、揺るがない気持ちを持ち続ける精神力が、そんなイメージを沸き立たせます。

しかし読み進めると、ちゃんと人の意見も受け入れたり、他人を思いやる描写もあり、普通の女の子っぽいところが全然無いわけでもないところに、好感度を上げていきました。

感情むき出しに我を通すタイプの「涼宮ハルヒ」とは違い、いい意味でキャラクターの想像を裏切られましたね。

黙々と目標に向かう彼女の姿に、最初から最後まで魅入られっぱなしです。

アラフィフ父
アラフィフ父

まあ、その性格が災いして誤解を招くところは御愛嬌…。(^^;)

この本が評価される一因には、同調圧力に屈しない彼女の生き様に、僕たちが憧れを抱くからなのでしょう。

特定の地域や施設の名称と、多感な中高生のリアルな日常とのシンクロが、感情移入しやすくさせているのもウマいなと感じました。

『成瀬は天下を取りにいく』|Audibleでも楽しめる?

突き抜けた成瀬のキャラクターが面白く、その魅力でどんどん聴き入っていけます。

地域を滋賀と限定しているので、

「関西弁のほうが良かったのでは?」

という口コミもありましたが、僕としては標準語の方が成瀬のキャラにハマってるなと感じました。

鳴瀬まみさんのナレーションも、凛とした「成瀬」のイメージとピッタリで、他のキャラクターとの使い分けも良かったです。

アラフィフ父
アラフィフ父

「鳴瀬」と「成瀬」…。これは単なる偶然なのか?(?_?)

唯一の不満だったのは、急に「成瀬」中心の本筋から逸脱する話のところ。

楽しく聴いていたのですが、混乱して集中力が途切れそうに…。

アラフィフ父
アラフィフ父

「あれっ、僕の成瀬ちゃんどこ行った?」ってなっちゃいました。(^^;)

最後の展開にリンクしていくので、話の筋としては必要なのでしょうが…、アラフィフおっさんの頭は置いてけぼりになってしまいました。

アラフィフ父
アラフィフ父

急な場面切り替えは、オーディブルではデメリットかも?  (T_T)

というわけで、Audibleで聴いた『成瀬は天下を取りにいく』のアラフィフ父の評価はこんな感じ!

Audibleでも内容は理解できた?
ナレーションの魅力は?
楽しめるエンターテイメント性は?
総合評価は?

個人的にはイッキに聴くほうが、話の展開についていきやすいのでおすすめです。
(1.7倍速なら2.5~3時間ほどで聴き終えられますよ。)

まとめ

今回はAudibleで聴ける書籍『成瀬は天下を取りにいく』を紹介しました。

2024年本屋大賞で注目を浴びる本書は、さすが話題作だけあり楽しく聴けましたね。

「成瀬あかり」という個性的なキャラクターと滋賀県大津市という、リアルな舞台の世界観に吸い込まれること請け合いでしょう。

アラフィフおっさん的には、この小説…

イラストのキャラクターで
アニメ化希望!

です。

アラフィフ父
アラフィフ父

滋賀県大津市が聖地になる日も近い!? !(^^)!

すでに続編も描かれているので、こちらも楽しみですね。

続編はこちら!|『成瀬は信じた道をいく』・宮島 未奈 (著)

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今回おすすめした書籍を読んだ(聴いた)方は、コメントから感想を聞かせて下さいね。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

次回の記事もお楽しみに… (^^♪

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