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J-REIT(不動産投資信託)ETF 3つのファンドで毎月分配金を得る方法

セクター(業種)分散ということで日本のJREIT(不動産投資信託)へも投資中

東証REIT指数に連動した3つのファンドのETFを保有することで毎月分配金が得られます

日本高配当株は多くの企業が半年に1回の計年2回の分配ですので

会社員気質が染みついている私なんかは毎月キャッシュが来ないと不安なのだ…(T_T)

◎ 保有している3つのファンド(J-REIT ETF) 

・(NEXT FUNDS)東証REIT指数連動型上場投信<1343>

・ ダイワ上場投信 東証REIT指数<1488>

・ One ETF 東証REIT指数<2556>

いずれの投資信託も東証REIT指数に連動したETF

現状の分配金利回りは3.4%~4%

3銘柄とも信託報酬0.1705%と経費率は低い

※ 東証REIT指数とは

東京証券取引所に上場している不動産投資信託(REIT)全銘柄を対象

時価総額加重平均型で国内REITの代表的な指数

〇 (NEXT FUNDS)東証REIT指数連動型上場投信<1343>

取引値 1,980.5円

分配金利回り 3.62%

(2023.1.13.現在)

分配月 2月、5月、8月、11月

管理会社 野村アセットマネジメント

直近の2022年11月の分配金は1口18.8円(税引前)

10口保有していたので188円(税引前)→151円(税引後)の入金でした

〇 ダイワ上場投信 東証REIT指数<1488>

取引値 1,891.47円

分配金利回り 3.69%

(2023.1.13.現在)

分配月 3月、6月、9月、12月

管理会社 大和アセットマネジメント

直近の2022年12月の分配金は1口11.1円(税引前)

50口保有していたので555円(税引前)→444円(税引後)の入金でした

〇 One ETF 東証REIT指数<2556>

取引値 1,868.59円

分配金利回り 3.53%

(2023.1.13.現在)

分配月 1月、4月、7月、10月

管理会社 アセットマネジメントOne

直近の2022年10月の分配金は1口20.8円(税引前)

50口保有していたので1,040円(税引前)→829円(税引後)の入金でした

◎ メリット・デメリット

〇 メリット

・これらのETFは買い付けるだけで日本全体の不動産へ分散投資できる

・現物不動産管理の手間が不要

・3つのファンドを保有する事で毎月分配金が得られる

・長期で見ればキャピタルゲインもインカムゲインも狙える市場

〇 デメリット

・現物不動産投資と比べるとリターンは低い

・不動産は景気敏感なので50%程度の下落にも耐えられるリスク許容度は必要

さとふる

◎ まとめ

分散投資を考える中で株式以外の歴史の長い投資先は不動産だと知るも、現物不動産への投資はリスクは高いと感じ、JREITへの投資を少額から始めてみました

昨年まで取引値がどのETFも2,000を超えていたのですが、今年になって取引値が2,000を割り込んできたので、このタイミングで3つのETFを100口まで買付

利回り約3.4%と仮定すると年間で約¥20,000(税引前)/年。月割で約¥1,600 (税引前)/月の分配金を得られますね

個人的には資産ポートフォリオの5%~10%程を目安に保有していく予定です

高配当株投資の次の分散投資先としてJ-REITへの投資は一考の余地があると思います

J-REITへの投資に興味を持った方は、まずは証券口座を開設しましょう

お勧めのネット証券会社は「マネックス証券」「SBI証券」です

口座開設キャンペーンなども随時開催しているようなので下記バナーからチェックしてみて下さいね

SBI証券

今回はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました(※上記記事は個人の見解です。株式投資は自己責任でお願い致します)

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