このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています

『(株)テンポスHD<2751>』「あさくま」食事券¥8,000を100株以上保有でゲット!

私が幼少期から、今なお営業を続ける老舗ステーキハウス店『ステーキのあさくま』

そんな「あさくま」の株主優待食事券が100株の買付で、なんと¥8,000分もゲットできちゃう銘柄がコチラ!

『(株)テンポスHD<2751>』です

飲食店開業に必要な、中古の厨房機器・業務用家具・食器・販促用品などの再生販売を手掛ける『テンポスバスター』を主軸に、前述した飲食事業の『あさくま』などを傘下に持つグループ企業

珍しい4月決算の銘柄の『(株)テンポスHD』
株主優待食事券目当ての買付はありなのか? 検討してみます (^^;)

◎ 結論 (アラフィフ父さん的買付検討余地は?)

現在の(株)テンポスHDの年間配当は9円
100株以上保有で8,000円分の自社グループの株主優待食事券

配当金と優待金額を含めた利回り計算は…

100株以上保有で
<優待金額>¥8,000 ÷ 100株 + <年間配当>9円 = <1株配当>89円
<1株配当>89円÷<株価>2,567=<利回り>約3.4%

食事券を非課税の金券と考えるなら、悪くない利回りです

純資産・自己資本比率が右肩上がり、有利子負債比率も1桁%台と負債もほぼ無し

2023年4月期第3四半期は前年同期比で売上高・営業利益は微増だったものの、経常利益は21.5%の減益

要因は…
・厨房器具メーカーの納期遅れなどによる販売の停滞
・2022年5月に資本提携した「(株)ぐるなび」からの出向社員を受け入れた人材投資
・コロナからの影響が続く「あさくま」などの飲食事業が黒字化できていない
など…

経常利益の減益は、営業外収益の補助金収入が減額しているのが原因のようですね

ですが、人材育成投資は企業戦略としては必要経費ですし、「あさくま」グループの営業利益も赤字からの脱却に近づいています

現状の財務は良好、主軸の中古厨房販売も好調のようですので、優待食事券目当ての買付検討余地はありかもです

アラフィフ父さん的には…
¥8,000の食事券は魅力。『(株)テンポスHD』としては優良財務なのだが…

肝心の「あさくま」の赤字経営がネックとなり買付はしない方針としました 
(不採算事業として切られる可能性も無きにしもあらずですし…)

長期保有は諦めて、「クロス取引(つなぎ売り)」で株主優待だけゲットしようと模索しても見たのですが…

クロス取引の経験が無いのと、『テンポスHD』はSBI証券で調べたところ、一般信用取引銘柄ではないないようですので諦めました

(※クロス取引は、実践したら記事にしようと思っています (^^;)

※ 出典 楽天証券

◎ (株)テンポスHD<2751>

〇 株価&他情報(2023.4.9.現在)

・ 株価&他情報

株価配当利回り1株配当(年間)PER(株価収益率)
2,5760.35%9円23.17倍
EPS(1株利益)自己資本比率配当権利確定月
111.19円61.1%4月末

・ 株価チャート  テンポスHD<2751> 10年チャート

※引用画像 yahoo!ファイナンス

・ 株主優待 (権利確定 4月末日<年1回>)

100株以上自社協力企業様(あさくまグループを含む)の食事券  1,000円券 x 8枚

※ 参照 yahoo!ファイナンス・IR BANK

※出典 (C) TENPOS HOLDINGS

〇 企業分析

〇 企業分析
「飲食店の5年後の生存率を4割から9割に」というビジョンで飲食店経営支援を掲げる

2006年「(株)あさくま」と業務・資本提携、2011年子会社化
2022年「(株)ぐるなび」と業務提携

セグメント3事業

・<物販事業>
全国63店舗を構える「(株)テンポスバスター」にて中古新品の厨房機器、調理器具などを販売。業界1位の厨房機器通販サイト「テンポスドットコム」も運営、厨房機器の設計施工の外販も 

・<情報・サービス事業 >
資金調達・物件探し・経営効率支援など、飲食店経営の全てをサポートする「Dr(ドクター).テンポス」を提供。 事業としてはまだ発展途上中

・<飲食事業>
東海・関東を中心に展開する「ステーキのあさくま」を含めた、計75店舗の飲食店を運営。コロナ影響で赤字が続くも、直近の2023年4月期第3四半期の売上は前年同期比155.4%増と少しづつではあるが赤字は減少傾向

2023年4月期第3四半期(2022.5.~2023.1.)連結業績は

売上高 229.42億円 前年同期比4.9%増
営業利益 16.25億円 前年同期比5.1%増
経常利益 16.96億円 前年同期比25.6%減

2023年4月期通期(2022.5.~2023.4..)連結業績予想は

売上高 313億円 前年同期比7.9%増
営業利益 213億円 前年同期比13.8%増
経常利益 218億円 前年同期比25.4%減

としております

※ 出典 Tenpos Holdings Co.,Ltd

今後の成長戦略として…

主軸の物販事業「テンポスバスター」は
・新規飲食店オープン顧客の客単価を4倍の25万円→100万円へ
・機材を修理・再生するメンテナンス人材の育成(全国で2400人を目標)
・メンテナンス網を拡充し7年以内に全国へメンテナンス拠点を確率
・中古品買取の強化(インターネット経由の買取強化など)

情報・サービス事業は
・飲食店経営を総合的に支援する「ドクターテンポス」の発展を目指す
・2022年に提携した「ぐるなび」の課題解決力を武器に顧客訪問営業の推進
・閉店飲食店のサポートも。中古厨房機器の買取に加え、実務支援サポートなども展開

飲食事業の「あさくま」グループは
・キッズ体験、セルフステーキ体験など食事の時間を楽しめるレストランを目指す
・コロナ状況を考慮しながら、東海・関西に2店舗の出店を計画
・設備投資として防火・衛生対策、老朽化店の改装など

を掲げております

PERは23.17倍と割高感。自己資本比率61.1%、有利子負債比率4.4%と財務は良好

株主還元方針に関しては探してみましたが、確認できませんでした…

※ 参照 yahoo!ファイナンス・IR BANK・テンポスHD IR情報

◎ まとめ

中古厨房機器の再生販売では独断場のテンポスHD。循環の早い飲食業界で、今後も需要を見込まれると考えるなら、面白い銘柄だと思います

飲食経営サポートの「ドクターテンボス」事業も発展途上ではあるが、充分期待できる事業になりうる可能性はありそうです

「あさくま」グループを中心とした飲食業も、年々赤字額減らしており黒字化も見えてきている様子

原材料・人件費・光熱費の高騰などマイナス材料もありますが、コロナ規制の自粛緩和の流れと企業努力で2012年にみせたV字回復を期待です

テンポスHDの今後の成長を期待しつつ、優待食事券で「あさくま」のステーキ・ハンバーグを楽しみたい方は長期保有を一考してみてはどうでしょうかね ( ^^) _旦~~

あさくまのコーンスープ堪能してきた!

高配当株投資や株主優待に興味がある方は、まずは証券口座を開設しましょう

お勧めのネット証券口座は『マネックス証券』『SBI証券』です

どちらの証券会社も1株単位からの買付が可能で少額から始められます

「マイナンバーカード」と「運転免許証」があれば、スマートフォンから簡単に開設することができますし、口座開設キャンペーンなども随時開催しているようなので下記バナーからチェックしてみて下さいね

マネックス証券 株主優待 SBI証券

今回はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました(※上記記事は個人の見解です。株式投資は自己責任でお願い致します)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA