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2022年 米国高配当ETF 配当金総額

米国高配当株に関してはSBI証券でETF(上場投資信託)に投資してます 

SBI証券

以前は米国個別銘柄も保有していたのですが、銘柄の取捨選択は日本株の銘柄だけで手一杯ということで、米国に関してはETFでいいんじゃない?という結論に

私が保有している米国高配当ETFはSPYDHDVQYLDLQDの4銘柄

2022年の 年間配当金 はいかに!

SBI証券

◎ 2022年 SPYD 年間配当金

・運用会社 ステートストリート社

S&P500の高配当指数に連動するETF。配当利回りが高い上位80銘柄に均等に組み入れしている。金融・不動産銘が中心に構成されているので、配当利回りは高いが景気に左右されやすく株価の変動も大きい

・2022年 SPYD 配当金総額

年間4回の金の配当金の合計は

$63.26(税引後) でした

・2022年 SPYD 保有株数と評価損益

保有株数 57株 評価損益 プラス$29.07

(2023.1.2.現在)

◎ 2022年 HDV 年間配当金

・運用会社 ブラックロック社

モーニングスター配当フォーカス指数に連動するETF。財務優良企業の配当利回りの高い75社で構成されている。ヘルスケア、生活必需品、エネルギーなど景気に最右されにくい銘柄が中心

景気敏感なSPYDとの相性が良く、双方2つのETF保有でバランスの良いセクター(業種)比率に

・2022年 HDV 配当金総額

年間4回の配当金の合計は

$31.96(税引後)でした

・2022年 HDV 保有株数と評価損益

保有株数 14株 評価損益 プラス$109.9

(2023.1.2.現在)

◎ 2022年 QYLD 年間配当(分配)金

・運用会社 グローバルX社

ナスダック100の指数に連動しカバードコール戦略というオプション取引で分配金を還元する。利回り10%超の高配当ETF

リスクの高いETFなのでポートフォリオ(組合せ)の中で数パーセントの保有の予定だったが、気が付けば米国ETF一番の保有数に。やはり配当金の魔力には抗えないです

・2022年 QYLD 配当(分配)金総額

毎月配当(分配)金の合計は

$342.06(税引後)でした

・2022年 QYLD 保有株数と評価損益

保有株数 306株 評価損益 マイナス$1,288.26

(2023.1.2.現在)

◎ 2022年 LQD 年間配当金

・運用会社 ブラックロック社

米国の約2000社の投資適格社債に連動しているETF。代表的な米国債券ETFのAGGBNDよりはリスクが高いが、利回りは高め(とはいえ株式ETFよりは利回りは低め)

格付けBBB以上の銘柄の社債で構成されているので、分配金が支払われなくなるようなリスクは低い

FRB(米連邦準備制度理事会)の利上げの影響で債券ETFの株価は軒並み絶賛下落中

・2022年 LQD 配当金総額

毎月配当金の合計は

$20.85(税引後)でした

・2022年 LQD 保有株数と評価損益

保有株数 8株 評価損益 マイナス$203.44

(2023.1.2.現在)

◎ まとめ

2022年の米国高配当ETFからの配当金の年間合計は

$458.13(税引後)となりました

現在の為替レート $1=約¥131 計算で¥60,015 月割で約¥5000/月となりました

しかし株価は下がって大きな含み損となっております

2023.1.2.現在のトータルの損益は

マイナス$1,352.73

QYLDは株価の値上がり益を捨てているので致し方ないところではあります

さとふる

そして2022年は円安の影響が大きかった為、ドルでいただいた配当金はすべて米国ETFへ再投資しました

円安の影響で円での投資が難しかった為、ドルでの再投資ができたのはありがたかったです。ですが機会損失を失わないために、少額ですが毎月上限額を決めて円での投資もしています

2023年もコツコツとこれらの米国ETFを買い付けて株数を増やしていく予定です

今回はここまで。株式投資は自己責任でよろしくお願い致します

最後までお読みいただきありがとうございました

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