このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています

2022年 売却した日本高配当株銘柄 

基本的には保有(買付)した株は売却しない

高配当株投資の方針をとっております

アラフィフ父さん”恐竜”です

経営が盤石で高い配当金を還元してくれる企業を探して

”この企業なら!”と買付して永久保有するのが理想です

ですが投資歴2年程度のヒヨッコ投資家には、これがなかなか難しい…

今回は私が2022年に以下の理由で売却してしまった3銘柄を紹介します

■ 株価が急上昇して利益確定してしまった

 保有して2年経ったが株価は横ばい。配当性向が50%以上になった

 決算短信で次期の配当は未定(無配?)と発表があった

◎ 売却した3銘柄

SBI証券

☆ (株)SANKYO (6417)<機械>

・配当利回り 2.28%

・1株配当 120円

・PER(株価収益率) 8.73倍

・EPS(1株純利益)602.63円

・自己資本比率 86.8%

・株価 5260

(2022.12.14.現在)

〇 企業情報

・パチンコ、パチスロ機 製造大手

・同業種の円谷フィールズHDと業務提携

・大当たり時によく言われる”フィーバー”はSANKYOの登録商標

・2022年11月に導入されたスマートスロット(スマスロ)が好調

・スマスロの影響で業界全体が株価が上昇

〇 売却結果

購入時 ¥292,400 (100株)  →  売却時 ¥516,500

損益(税引前) +¥224,100   → (税引後)¥+178,574

〇 売却理由

・2年ほど前に株価2924円で単元(100株)買付

 株価5000円を超えたので売却。税引前で約22万円の利益を確定させたかった

・税引後の利益でも配当金の10年間分以上の利益

・業績が好調なのにもかかわらず、以前の配当金の¥150に増配しなかった

・パチンコ・パチスロ業界自体が斜陽産業とみられていること

(10年後に今の業績を維持できるか疑問)

マネックス証券 株主優待

☆(株)ティア (2485)<サービス>

・配当利回り 4.72%

・1株配当 20円

・PER(株価収益率) 13.38倍

・EPS(1株純利益)31.69円

・自己資本比率 52.9%

・株価 424

(2022.12.14.現在)

〇 企業情報

・愛知県を地盤に葬祭業を展開

・埼玉、大阪などを中心に関東や関西にも進出

・不透明だった葬儀価格を明確化し、消費者に適正価格を提供

・葬儀施行のフランチャイズ事業も展開

〇 売却結果

購入時 ¥42,100 (100株)  →  売却時 ¥42,200

損益(税引前) +¥100   → (税引後)+¥80

〇 売却理由

・株価421円で単元買付したが株価が横ばいで上昇していない

・配当性向が50%以上に

 ※純利益から50%以上を配当として株主還元している

・コロナショックで予想以上の冠婚葬祭自粛のあおりを受けた

・死亡リスクが高くなる団塊世代ジュニア層で需要が高まるのではと

 検討し買付したが、今回売却することに

STREAM

☆ 中部電力(株)(9502)<電気・ガス>

・配当利回り —%

・1株配当 —円

・PER(株価収益率) —倍

(赤字の為PERの算出は無し)

・EPS(1株純利益)-171.92円

・自己資本比率 32.78%

・株価 1293

(2022.12.14.現在)

〇 企業情報

・本店は愛知県名古屋市

・国内電力第3位

・東京電力FPと合弁で(株)JERAを経営

・浜岡原子力発電所の3基は停止中

・M&A(企業合併、買収)で積極的に海外展開

〇 売却結果

購入時 ¥124,900 (100株)  →  売却時 ¥122,720

損益(税引前) -¥2,180   → (税引後) ——-

〇 売却理由

・2022年度の期末配当を未定としたこと(無配の可能性)

・2022年度第二四半期で経常損益がマイナス230億円と大幅減益

※期ずれ差損<燃料費の上昇を電気代に反映するのが遅れる>の影響はあり

・燃料価格の高騰、電力需要の動向など先行きが不透明

・インフラ事業だが、配当金が支払われないのであれば方針に合わないので売却

さとふる

◎ まとめ

・株式はリスク資産

 企業の業績の悪化はある程度は想定し

 その場合の対策を講じておく必要あり

・自分の投資方針から外れた銘柄は除外

 株式を売却。他の銘柄に乗り換える

 もしくは、そのまま現金保有などして

 自身のリスク資産ポートフォリオの修正をかける

・今回の反省点

 ”ティア”と”中部電力”に関しては自身の投資方針と

 外れたため理論的に売却できた

 ”SANKYO”に関してはどちらかというと

 利益確定してしまいたいという感情的な部分で

 売却してしまったことは反省点

以上、参考になれば幸いです

株式投資は自己責任でお願いいたします!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA