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飲料企業の投資はあり?『アサヒグループHD(株)<2502>』・『キリンHD(株)<2503>』2社から株主優待キター!

「アサヒグループHD(株)<2502>」「キリンHD(株)<2503>」から株主優待のご案内が届きました

株主優待でいただける”ビール”が楽しみで保有しているのですが…欲深い私は配当金もいただきたい!

両銘柄の配当利回りはアサヒが約2.4%キリンが約3.3%と高配当銘柄というにはちょっと物足らないのですが…

私達の生活に欠かせない飲料水を商品として販売している2社は、景気動向に左右されにくいディフェンシブ(守りの)銘柄として私のポートフォリオには欠かせない存在なのだ

(※記事内容は銘柄コード順での紹介です)

◎結論(アラフィフ父さん的買付検討余地)

〇アサヒグループHD<2502>

現在の配当利回り約2.4%と高配当株としては物足らない利回り。株価も4,700あたりと若干お高めなため、初心者が買付するにはちょっとハードルが高いですね

財務は安定しており、総資産・純資産も右肩上がり。配当金も近年は連続増配中

ある程度の投資経験があり、御自身の高配当株ポートフォリオが出来上がってきている方なら、景気に左右されにくいディフェンシブ銘柄として企業の成長・増配を見込んで、先行投資的に買い付けていく検討余地は充分にある銘柄

投資初心者の方は1株単位でコツコツ買付していくにはよいですが、権利条件100株保有で約47万円以上の買付が必要となる株主優待目的の買付はお勧めしません

アラフィフ父さんも10株単位で少しづつ買い増し続けて、2022年12月の権利確定前に100株保有。現在の含み益は約+50,000円

2023年の3月上旬にアサヒグループHDからはじめての株主優待の案内が届きました

〇キリンHD<2503>

現在の利回り約3.3%と高配当株としてはあと一歩の利回りも、株価は2,000あたりを推移しており、買付は比較的しやすいです

自己資本比率は約38%。有利子負債比率も約53%と財務は安定しており、配当金も10年以上減配は無いので、配当利回りにこだわらなければ、ポートフォリオに入れる銘柄としては検討余地あり

2022年にミャンマー市場から撤退など海外事業での失敗が多く、組織体制が保守的と言われているのは懸念材料

株主優待条件は100株保有からと約20万円の買付が必要ですが、2023年12月末の権利確定日までにコツコツ買い増して100株保有すれば、2024年の3月には株主優待を受けられます

アラフィフ父さん家は2年前の2021年に私名義と妻名義で100株づつ買付して継続保有中。現在の含み益は夫婦合算で約+30,000

2022年のキリンHDからの税引後の手取り配当金総額は夫婦合算で10,364円。株主優待は今回で2回目です

◎アサヒグループHD(株)<2502>

〇株価&etc.,(2023.3.17.現在)

株価配当利回り1株配当(年間)PER(株価収益率)EPS(1株利益)
4,7402.43%115円15.25倍310.85円
自己資本比率配当権利確定月
42.7%6月末・12月末

・株主優待

100株以上500株未満1,000円相当の自社商品
500株以上1,000株未満2,000円相当の自社商品
1,000株以上3,000円相当の自社商品

上記の優待品に代えて「環境保全活動」・「災害支援活動」への寄付に変更することもできます

※ 参照 yahoo!ファイナンス・IR BANK

〇企業分析

・酒類の製造・販売 の「アサヒビール株式会社」、清涼飲料水の製造・販売の「アサヒ飲料」、食品や医薬品の製造・販売の「アサヒグループ食品」の3社からなる持株会社

・2022年のビール類のシェアで「アサヒビール」が三年ぶりに首位となる

・自己資本比率42.7%、有利子負債比率約72%と食料品セクター企業としては平均的な財務。PERは15.25倍と割安感はなし

・ビール飲料「スーパードライ」、炭酸飲料「WILKINSON」などのブランド力を優位性を活かしつつ、”お酒を飲む人も、飲まない人も”楽しめる『スマドリ』(スマートドリンキング)を提案。「ノンアルコール、微アルコール飲料」などの商品販売でシーンに合わせた飲み方を推進していく

2022年12月期の連結業績(2022.1/1~12/31)は最終利益1.3%減の1,515億円となるも、売上高は12.3%増の2兆5,111億円。営業利益2.4%増の2,170億円

2023年12月期の最終利益予想を3.9%増の1,575億円とし過去最高益を更新する見込み。年間配当金も113円→115円に増配する方針とした

・「ラベルレス商品の普及」・「減プラスティック容器」などの環境配慮とコスト削減を目指す

※ 参照 アサヒグループHD HP・Wikipedia・kabutan

◎キリンHD(株)<2503>

〇株価&etc.,(2023.3.17.現在)

株価配当利回り1株配当PER(株価収益率)EPS(1株利益)
2,0753.33%69円14.87倍139.54円
自己資本比率配当権利確定月
38.5%6月末・12月末

・株主優待

100株~999株1~5のうちから選択
1.キリンビール詰め合わせセット(合計4本)
2.清涼飲料詰め合わせ(合計7本)
3.機能性表示食品
4.キリンシティお食事券(1,000円券X1枚)
5.優待相当額1,000円を交通遺児等育成基金へ寄付
1,000株以上1~6のうちから選択
1.キリンビール詰め合わせセット(合計12本)
2.清涼飲料詰め合わせ(合計17本)
3.カッシェロ・デル・ディアブロ
<赤・白 750ml各1本>(合計2本)
4.機能性表示食品
5.キリンシティお食事券(1,000円券X3枚)
6.優待相当額1,000円を交通遺児等育成基金へ寄付

※ 参照 yahoo!ファイナンス・IR BANK

〇企業分析

・ビールメーカーの「キリンビール」、清涼飲料水メーカーの「キリンビバレッジ」、医薬品の製造販売「協和キリン」などを傘下に持つ持株会社

・2020年、2021年のビール類シェアで「キリンビール」が首位

・自己資本比率38.5%、有利子負債比率53.3%と平均的財務。PER14.87倍と割安感はなし

・2023年の取り組みとして「強固なブランド体系の構築」とし『一番搾り』ブランドを2年ぶりにリニューアル。「新たな成長エンジンの育成」として『スプリングバレー』ブランドを中心としたクラフトビール市場展開を掲げ、ビール計での前年比約1割増の販売数量を目指す

※ 参照 キリンHD HP・Wikipedia・kabutan

◎まとめ

売上高が1兆円を超える飲料メーカー2社の「アサヒグループHD」「キリンHD」は国内外でビール・酒類を中心とした飲料業で大きな市場規模を持ち、需要の高い業界ですのでディフェンシブ(守りの)株としては悪くない銘柄だと思います

配当利回りこそ低めですが、ここ数年の配当金は維持または増配を続けており、今後も好業績で増配が続くと考え、今のうちに買付けておけば数年後には保有株の利回りが3.5~4%となる可能性もありますね

ビール販売でしのぎを削る両社ですが、いま私が買付するなら「総資産・純資産とも右肩上がり」「まだまだ成長性が見込めそう」な『アサヒグループHD』

株式投資を始めたばかりの私なら、「直近の配当利回り」「株主優待に手が届きやすい」という理由で『キリンHD』を買付します

高配当株投資や株主優待に興味がある方は、まずは証券口座を開設しましょう

お勧めのネット証券口座は『マネックス証券』『SBI証券』です

どちらの証券会社も1株単位からの買付が可能で少額から始められます

「マイナンバーカード」と「運転免許証」があれば、スマートフォンから簡単に開設することができますし、口座開設キャンペーンなども随時開催しているようなので下記バナーからチェックしてみて下さいね

マネックス証券 SBI証券

今回はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました(※上記記事は個人の見解です。株式投資は自己責任でお願い致します)

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