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資産分散はリスク回避の最適解

マネックス証券

◎ たまごは1つのカゴに盛るな

たまごは1つのカゴに盛るな”は昔から言われる資産形成の格言です。

1つのカゴに盛った”たまご”を落とせば、全部が割れてダメになってしまいます。ですが複数のカゴに分けて(分散して)おけば、仮に1つのカゴを落としたとしても他の”たまご”が残っている。 そして残った”たまご”からはヒナがかえり、また”たまご”を生んでくれる”金のニワトリ”が育つ

資産形成においても1点集中は危険ということですね。

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◎ 3つの分散

必要な分散項目は3点

① 時間の分散

② 資産の分散

③ 投資先(国やセクター<業種>)の分散

上記3点を分散すれば、大きなリスクを回避できると言われております

① 時間の分散

前回の”つみたてNISA”のブログで”ドルコスト平均法で検索!!”と言っていたのが、まさにコレですね。

価格が変動する金融商品(株、債券など)を一定期間、一定額を購入し続ける方法。

長期間購入し続ければ、相場が高いときも、低いときでも一定額で買い続けるので、購入のタイミングを考える必要もありません。

(本来は相場が低いときに大量購入すれば利益が出るが、そのタイミングは投資初心者には難しい)

15年から20年間、全世界株や米国株に投資し続ければ、負けにくい投資と言われております。

② 資産の分散

いろいろな資産を持つことでも、リスクを回避することができます。

このブログを御覧になられる方は…ほとんどは”預金”(現金)資産しか持たれてないのではないでしょうか?

当方も1年前まではそうでした。

ここで言う資産分散とは”預金”、”株式”、”債権”、”不動産”、”金”などです。

ではなぜ”預金”(現金)だけではダメなのか?

それはインフレリスク(物価上昇リスク)があるからです。

当方達が子供の頃(40年前ぐらい?)、駄菓子屋さんで買ってたカップアイスクリーム…

1個¥50ぐらいだった記憶がありますが…今¥100以上ぐらいはしますよね。

物価が上がるということは…それだけお金の価値が下がるという事。

今、手元にある100万円は…数十年後には95万円の価値しかないかもしれません。

そして…そのインフレリスクに強い資産と言われてるのが株式だったりします。

③ 投資先の分散 (国、業種)

そして投資先の分散も忘れてはいけません。

前回のブログで…米国株に投資し続ければ良いと言ったのですが…

その前に全世界株に投資し続ければ良いとも言いました。

これはまさに国の分散という意味で言っているのですが…

今は米国株が強く、そしてこのまま成長し続ければ問題ないのですが…

長期で物事を見た場合は何が起こるか分かりません。

米国1強時代が終わってしまう可能性だってあるかもしれないのです。

(ただ、世界の株の約6割は米国株ですので、米国株1本で大丈夫という方も沢山いらっしゃいます。)

そして、投資する業種にも注意を払う必要があります。

米国株に関しては大手資産運用会社3社が出している… 優良米国企業に分散された商品が沢山出ているので…

それらを買い付けていれば最適解と言われております。

前回のブログでちょっと触れたETFというもので

具体的な銘柄は…

バンガード社     → ティッカーシンボル”VYM”,”VTI”,”VT”,”VOO”

ブラックロック社   → ティッカーシンボル”HDV”

ステートストリート社 → ティッカーシンボル”SPYD”

などがあげられます。

どれも米国や全世界の優良な企業に分散して投資しているパック商品です。

日本で暮らしている我々は為替リスク回避の為、円での株式資産も必要です

私は現在、”SBIネオモバイル証券”という証券会社でいろいろなセクター(業種)の企業約50社の株を少額でコツコツと投資して、自分なりのポートフォリオを作っています

*当方がSBIネオモバイル証券で買い付けている日本株のセクター<業種別>ポートフォリオ

当方の現在のポートフォリオ(資産一覧)

現在の資産比率は以下の通り

まだ現金比率が高く…株式、債券、リート(不動産投資信託)への移行(買い付け)を考えております。

引き続き”つみたてNISA”はドルコスト平均法で投資信託を定期買い付けし…

そして暴落時(最近では”リーマンショック”、”コロナウィルス暴落”など…)の…

株価下落時に、手持ちの現金の数十%を米国ETFや日本の個別株、リート(不動産投資信託)

などを買い付けていく考えでおります。

*米国ETFや日本個別株、リート(不動産投資信託)については…また記事を書いていきたいと思っています。

まとめ

当方的な資産分散戦略は以下の通り

時間の分散 ”つみたてNISA”をドルコスト平均法で十数年後の老後資産を形成。

資産の分散 現在の現金比率を株式、債券、リートなどへ移行。

(現金40% 株式45% 債権5% リート10% ぐらいの比率に移行予定)

投資先の分散 米国ETFを中心に、SBIネオモバイル証券で多業種の日本の個別株を少額づつ買い付け。(米国債券やリートなども並行して買い付けていく)

当方の知人のおっちゃんはその昔…証券マンに勧められて

”東京電力”の株をウン百万買い付けたそうな…(当時電力株は安定株と言われていた…)

そして東日本大震災…

東京電力株はみるみる下降。大きな損失を被ったそうです。

まさに”たまごは1つのカゴに盛るな”の典型例ですね。

皆さんも分散投資でリスク回避して自分の資産を守っていきましょう!!

マネックス証券 株主優待

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