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白アリ防除全国シェア1位『(株)アサンテ<6037>』高配当& 株主優待で年2回のギフト券ゲット!

白アリ防除で全国NO.1シェア!

配当利回り約3.7%で株主優待でギフト券を年間2回も貰えちゃう !(^^)!

今回紹介する、そんな太っ腹な企業様はコチラ!

『(株)アサンテ<6073>』です

白アリ防除を中核事業としており、今後の需要も無くなる可能性は低い事業形態

財務基盤も盤石なアサンテはの投資検討はありなのか?

100株保有中のアラフィフ父の買付検討はいかに!

◎ 結論・アラフィフ父の買付検討余地は?

アラフィフ父は2020年に100株買付し保有中。取得時の株価は1,759円

現在の株価が約1,659円なので、評価損益はマイナス10,000円程の含み損 (T_T)

(※参照画像 yahoo!ファイナンス)

直近の配当利回りは約3.7%、年間配当金62円。
優待の金券<年間2,000円分>を足した利回りは
62円+(2000円÷100株)÷1650円X100=約4.96%

配当金も維持と増配を続けており、株主還元は文句なしです

ですが、2021年3月期、2022年3月期はコロナの影響が長引き、営業利益が大きく落ち込んでいるのは気掛かり…

その影響か40%台だった配当性向を、2021年3月期は67%2022年3月期は117%と少々無理のある株主還元をしております

逆の捉え方をするなら、厳しい業績でも株主還元を維持し続ける、根性ある企業とも言えますね(業績不振でも株主還元できる現金がある)

2023年3月期の連結業績予想は「営業利益」、「経常利益」ともに、前期を上回る予想で業績は回復傾向

配当金も62円を維持ということで、今後の株主還元にも期待したいです

総資産・純資産は2021年3月期の自社株買いで減少も、自己資本比率80%以上、有利子負債比率も約4%と優良財務

アラフィフ父の見解は…

コロナ影響で業績ダウンも、白アリ防除という特殊事業で業界シェア1位というのは強み

個人的には、2023年3月期の本決算(2023年5月発表予定)の内容次第では、中間配当金の権利確定月の9月末までに、追加の買付を検討

ただ、「大きな株価の上昇を期待できない」「株主優待の権利をすでに取得している状況」の理由から、買付検討の指標は配当利回りが4%近くまで来たら…という感じですね

これから100株買付して「株主優待と配当金のダブル取りを狙いたい!」方は、株価が下落したタイミングでの買付が望ましいですが、そのタイミングは難しいので…

長期保有方針での配当金と優待目的と割り切って、「株価1650円以下になったら」「配当利回り3.9%になったら」と自分ルールを決め、買付してしまったほうが良いかもしれません

◎ (株)アサンテ<6073>

〇 株価・他情報(2023.4.18.現在)

・株価・他情報

株価配当利回り1株配当(年間)PER(株価収益率)
1,6593.74%62円19.10倍
EPS(1株利益)自己資本比率配当権利確定月
86.87円82.1%3月末、9月末

・株価チャート 

 (株)アサンテ <6073> 10年チャート

※出典 yahoo!ファイナンス

・株主優待 (権利確定 3月末日・9月末日)<年2回>

100株以上(3月末権利確定)ギフトカード¥1,000x1枚(6月送付予定)
100株以上(9月末権利確定)ギフトカード¥1,000x1枚(12月送付予定)

(※参照資料 yahoo!ファイナンス・IR BANK)

〇 企業分析

白アリ防除の全国シェア1位。東北から四国・中国地方まで営業エリア展開

主軸の白アリ防除以外のセグメント事業として
・住宅家屋の湿気・地震対策
・住居屋根への太陽光発電システム設置
・リフォーム事業
・ホテル、オフィス、飲食店などへの、害虫・害獣・鳥類対策
などを事業展開

グループ会社は2社
・北海道を中心にリフォーム事業展開する「(株)ハートフルホーム」
・重度障害者雇用機会を創出する「(株)ヒューマン・グリーンサービス」

2022年11月の会社説明資料での成長戦略イメージとして
「4.7兆円と試算される潜在需要」、「業界1位の優位性と高い収益率」などを基盤に

「営業力強化と人材の増強」、「生産・収益性・競争優位性の向上」などを課題とし

持続的・安定的成長を実現し「ハウスメンテナンス業界をリードする企業を目指す」としています

自己資本比率82.1%、有利子負債比率4.17%と財務面は盤石

※出典 IR BANK
※出典 IR BANK

PER(株価収益率)は19.10倍と割安とも割高ともいえない数字ですね

2023年3月期通期(2022年4月~2023年3月)の連結業績予想を
売上高  143.2億円  前年同期比4.5%増
営業利益 14.71億円  前年同期比11.1%増
経常利益 14.84億円  前年同期比10.1%増
増収増益を予想

コロナ影響から徐々にではありますが、業績は回復傾向です

剰余金の配当については「安定的な配当の維持を基本として、企業体質の強化及び内部留保の充実等を総合的に勘案のうえ決定」としています

(※参照資料 kabutan・IR BANK・アサンテHP)

◎ まとめ

・中核事業の白アリ防除は、木造建築の多い日本でまだ需要は続くと思われ、大幅な成長性は低いと見るが、安定した営業利益を確保できる可能性は高い

・他事業として、「住宅の湿気・地震対策」・「太陽光発電」・「リフォーム」・「害虫、害獣、鳥類対策」などもセグメント分散として展開

・東北から中国・四国地方までの営業エリアだが、営業展開の無かった北海道に本社を置く連結子会社「(株)ハートフルホーム」でのリフォーム事業によるエリア拡大も実施

・抱える在庫(棚卸資産)も少なく、営業利益率は10~20%。大きな設備投資を必要とせず、投資キャッシュフロー低なので、現金は潤沢。 2021年3月期には20.5億円の自社株買いもしています

・財務も安定しており、コロナ影響からの業績回復の兆しも見えているので、高配当銘柄としての買付検討余地は十分にあると思います

50銘柄近くを保有するアラフィフ父ですが、「アサンテ」は数少ない含み損銘柄のひとつ (^^;)

ですが、財務優良な高配当銘柄と割り切り、少々の株価変動は気にせずに、半期に一度の配当金と優待のギフト券を楽しんでいます

短期的な株価に左右されず、配当金と優待を目的で長期的な保有をする高配当株投資は、売買の判断の必要が少ないため、我々アラフィフ世代には適した投資手法です

自分のリスク許容範囲内で高配当株投資を始めるのは、今からでも遅くありません

高配当株投資や株主優待に興味がある方は、まずは証券口座を開設しましょう

お勧めのネット証券口座は『マネックス証券』『SBI証券』です

どちらの証券会社も1株単位からの買付が可能で少額から始められます

「マイナンバーカード」と「運転免許証」があれば、スマートフォンから簡単に開設することができますし、口座開設キャンペーンなども随時開催しているようなので下記バナーからチェックしてみて下さいね

マネックス証券 SBI証券

今回はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました
(※上記記事は個人の見解です。株式投資は自己責任でお願い致します)

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