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日本高配当株 12月末権利確定する2銘柄を買付『AGC(株)<5201>』・『TOYO TIRE(株)<5105>』

2022年もあっという間に12月…

まだまだFIRE(セミリタイア)できていないアラフィフ親父です

年末と言えば…FIRE民にはサンタさんからのプレゼントより待ち遠しいあれが来ます

そう”配当金”です

2022年9月末に権利確定(株式保有)していた日本企業様から

現在チャリンと入金してくれています !(^^)!

(2022年の配当金総額はまた次回にブログで書く予定)

お小遣い月1万円プラスに!? 日本高配当株の魅力とは? | LIFE IS…アラフィフ父さんFIRE (arafifu109tokutokufire.com)

今回は次なる配当金(2023年3月入金)のために私が実際に買付した

2022年12月末に権利確定する2銘柄(日本企業)を紹介します

その前に注意ですが、私が買付する銘柄は長期保有して安定的に配当金を出してくれる

いわゆるインカムゲイン狙いの高配当投資がメインです

あくまで御参考程度でよろしくお願いします

SBI証券

◎ 購入した2銘柄

☆ AGC(株)<5201>(ガラス・土石製品)

・配当利回り 4.62%

・1株配当 210円

・PER(株価収益率) 10.95倍

・EPS(1株純利益)415.09円

・自己資本比率 49.3%

・株価 4545

(2022.12.6.現在)

〇企業情報

・日本のガラス・土石製品の事業で時価総額1位

・旧商号 旭硝子 2018年にAGCへ社名変更

・三菱系。建築、自動車などのガラス製品に強み

・ガラスにおいては世界でも最大手

・電子部材・化学関連素材なども製造、販売

〇 買付理由

・妻の高配当ポートフォリオのセクター(業種)に

 ガラス・土石製品がなかったので買付を検討

・配当利回り 約4.6%と高配当株

 (約3.5%以上の利回りだと高配当株と言われる)

・自己資本比率は約50%

 (自己資本比率の安全性は40%以上あれば財務的に安定といわれる)

・PER(株価収益率) 約11倍と割安感

 (PERは15倍より低いと割安といわれる)

・営業利益は横ばい感はあるものの、売上高は緩やかに右肩上がり

・総資産・純資産ともに右肩上がり

・10年前に¥130→¥90の減配(配当金を下げる)があったものの

 直近の減配は無し

・近年の配当性向(純利益に対して株主に還元する率)は

 30~80%と不安定感はあるもののここ10年は減配していない

〇 買付した株数と今後の買付予定

11月中旬頃に株価が少し下がったこと(現在は緩やかに上昇傾向)

などを考慮して、取り敢えず妻の名義で50株買付

今後、株価が下がってくるようなら

単元(100株)までは買い増し予定を検討

STREAM

☆ TOYO TIRE(株)<5105>(ゴム製品)

・配当利回り 5.14%

・1株配当 80円

・PER(株価収益率)4.79倍

・EPS(1株純利益)324.78円

・自己資本比率 52.7%

・株価 1556

(2022.12.6.現在)

〇 企業情報

・タイヤ業界で国内4位

・筆頭株主は三菱商事

・海外での評判は良く、米国向けの”NITTO”ブランドなどがある

・同業種トップのブリヂストンと業務・資本提携

〇 買付理由

・既に保有しているゴムセクターの住友ゴム工業(株)

 が減配したのを受けて同業種でも分散をと考え、買付を検討

・配当利回り5%以上の超高配当株

・自己資本比率 約50%

・PER4.75倍の割安感

・売上、営業利益は横ばい

・総資産と純資産は右肩上がり

・配当性向は30%~60%とバラツキはあるものの

 直近の減配はない

〇 買付した株数と今後の買い付け予定

11月上旬に単元(100株)買付

しかし11月中旬に発表された決算がおもわしくなかったせいか

株価が急下落…

11月末にナンピン(下落した株を買い足して平均所得単価を下げる)

でさらに単元(100株)買付した

現在、含み損となっているのでしばらくは、この200株を保有して

このまま様子見

マネックス証券

◎ まとめ

両銘柄とも私たちの身近に存在する必要不可欠なインフラ資材を扱っており、

急激に需要が無くなる要素は少ないと思われるが、

景気敏感株のため、景気後退や為替の影響(今後円高に振れた場合など)

では大きく株価は下がるリスクあり

私的には、バフェットおじいちゃんの 

”投資先は自分の理解できるビジネスに限るべき”

という金言には沿っていることと、

多少の減配であれば許容範囲である事を考慮して買付した

松井証券【multi】

2023年3月に配当金を得るためには権利付最終日までに株式を買付する必要があります

権利付最終日

☆ AGC (株)    2022年 12月28日

☆ TOYO TIRE(株) 2022年 12月28日

さとふる

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