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ワイヤレス骨伝導イヤホン「SHOKZ OpenMove」徹底レビュー!50代ウォーカーにもおすすめ?

ウォーキング中にAmazonオーディブルを楽しんでるけど、使用している有線イヤホンは不便だし…。 

周囲の音で危険も察知したいからオープンイヤータイプを探してるんだけど…

Youtube MusicやSpotifyで音楽を楽しんでるけど、使用しているワイヤレスイヤホンは接続性と音質がイマイチなのよね。

今回はそんなアラフィフ世代におすすめする、ワイヤレス骨伝導イヤホン「SHOKZ OpenMove」を徹底レビュー!

Amazonオーディブルやポッドキャストなどを優れた音質で楽しめるので、ウォーキングとの相性もバッチリな「SHOKZ OpenMove」

ワイヤレス骨伝導イヤホンの有益性や如何に!

早速レビューの方いってみましょう!

この記事でわかること

・SHOKZ OpenMoveの商品紹介。
・実際に購入して、使用してみた感想。
・SHOKZ OpenMoveの良かった点・イマイチな点

・みんなの口コミ。
・SHOKZ OpenMoveは50代ウォーカーにおすすめできる?

「SHOKZ OpenMove」とは?

「SHOKZ」 とは?

「SHOKZ」は2011年にニューヨークで創業。骨伝導技術を使ったイヤホンなどを開発・製造・販売している米国企業です。

前身の社名は「After Shokz」でしたが、2021年に「Shokz」に変更しています。

独自の技術で多くの特許を取得しており、現在はワイヤレスモデルに特化した製品を販売。

2020年には日本国内の骨伝導ヘッドホン販売台数シェア80%以上を記録しており、日本国内のみならず、海外でもブランド力の高い企業です。

※出典 wikipedia

「SHOKZ OpenMove」とは?

日常的に使用できるよう、汎用性を重視したヘッドセットタイプのオープンイヤーデザインモデル。

「SHOKZ」が特許取得した第7世代骨伝導技術を採用。

BluetoothⓇ 5.1利用のワイヤレスは高速で安定した接続で、範囲は約10メートルまで使用できます。

骨伝導で耳をふさがないイヤーオープンタイプの「SHOKZ OpenMove」は周囲の音を聞き分けることができるので、「危険の察知・呼びかけ」などにも対応できます。

6時間のバッテリーの持続を実現しており、残量を気にせず「音楽・オーディブル」を楽しむことが可能。

防水・防塵を示す等級はIP55としており、通常使用するには十分な防御性です。

電子機器などの防水や防塵に関する程度を示す等級文字でIP保護等級と呼ばれています。 JIS C 0920やIEC 60529が標準化の仕様で )家電品のカタログや説明書には、JIS保護等級と記載されています。

IP55とは、以下のような等級の中で最初の数字6、2番目の数字5によって、それぞれ防塵・防水の等級が決められています。

※引用資料 IP55とは? – 防水規格 IP表記とIPコードの見方について解説 (taroumaru.jp)

「スタンダードモード」と「ボーカルモードの」2つのモードを選択可能。

日常の音楽を聴くときは「スタンダードモード」、オーディブルなど人の声を聴きたい時は「ボーカルモード」に切り替えることができます。

価格も1万円前後とコストパフォーマンスにも優れており、機能性の高いオープンイヤーイヤホンを試してみたいという方には最適解なアイテムです。

※出典 ©2023 Shokz

「SHOKZ OpenMove」を実際に使用してみた!

「SHOKZ OpenMove」を開封!

さっそく「SHOKZ OpenMove」を開封してみました。

封入されていたアイテムは以下。

・本体(ヘッドレスト骨伝導イヤホン)
・USB充電ケーブル(USB-C充電ポート)
・カバー
・取扱説明書
・保証書
・ヘッドレストの側面に貼るシール

他のレビュアーの方の開封動画では耳栓が入っていたようですが….どうやらシールに変更になったようです。 

私的にはどちらもあまり必要が無いので問題はありませんでした。

充電ケーブルは主流となっているUSB-Cタイプ。

取扱説明書はお決まりの英文ですので、下記のWEBサイトを参照に。

※SHOKZ OpenMoveの取扱説明書はコチラOPENMOVE ユーザガイド(日本語) (shokz.net)

保証書の方もQRコード読み取りとなっており、さすが最先端ガジェット企業という感じです。

「SHOKZ OpenMove」を設定!

まずは充電。USBケーブルを繋いでヘッドレスト本体の充電ポートに差し込むだけで充電が開始されます。

公式では1.5時間で100%充電できるとのこと。
(※出荷時は約50%は充電されているらしい)

充電が終わるとLEDランプが赤から青に変わります。

電源ボタン(音量+ボタン)の長押しでON/OFFに。

ONになると「SHOKZへようこそ」。OFFになると「終了します」の音声案内が聞こえます。

次にスマートフォンとペアリングしていきます。

ヘッドレスト本体の電源をOFFの状態にして、LEDランプが赤と青が交互に点滅するまで電源ボタン(音量+ボタン)を長押しします。

スマートフォンの設定からBluetoooth設定を開き「OpenMove by Shokz」を選択。

ヘッドレスト本体とスマートフォンを近づけ「接続しました」の音声がヘッドレスト本体から聞こえたら、接続は成功です。

「SHOKZ OpenMove」使ってみた!

無事にペアリングできたので、さっそくウォーキングへ。

Amazonオーディブルを聴きながら歩いていきます。

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まずヘッドレストの掛け心地ですが、サイズ感はピッタリ。最初は違和感がありますが、慣れればほとんど苦になりません。

私は40年来眼鏡をかけ続けているので、ツルがヘッドレストが当たって邪魔になるのでは?と危惧していましたが、特に問題ありませんでした。

音量調節はヘッドレスト本体でもスマホでも可能。私はヘッドレスト本体の音量調節は固定で、スマホ側で音量調節してました。

ヘッドレスト本体の「音量+ボタン(電源ボタン)」と「音量-ボタン」の同時長押しで、スタンダードモードとボーカルモードの切り替えが可能。

ボーカルモードでAmazonオーディブルを聴くと、確かに声が強調されて聞こえます。スタンダードモードだと声がぼやける感じです。

イヤーオープンの効果はバッチリで周囲の音もよく聞こえ、後方から車が近づいてくるのもわかります。

さすがに交通量の多い道だと骨伝導でもイヤホンの声が聴き取りづらくなりますが、音量を上げれば特に問題もなく、音漏れするようなことも無いですね。

Youtube Musicで音楽も聴いてみましたが、こちらも大音量にしない限りは音漏れの心配はなさそうです。

音質の方は可もなく不可もなくという感じで、高音質な重低音を求める方には微妙です。

60~70年代のイギリス・アメリカのロック好きの私ですが、大音量で聴くわけでもないので個人的には満足なレベルでした。

あとウォーキング中の音楽は、やはりオーディブルを楽しむ時よりは、周囲の音を認識しづらくなりますね。

ウォーキングが終わってヘッドレストを外すと、こめかみの辺りが若干締め付けられたような感じでした。

長時間の装着は、若干の疲れや痛みがあるかもしれませんね。

「SHOKZ OpenMove」の良かった点・イマイチな点

良かった点

良かった点

・「SHOKZ OpenMove」のような骨伝導式のオープンイヤー型を始めて使用してみたが、イヤホンからの音と、周囲の音をシッカリ聞き分けられるのは凄くよかった。


・有線式のイヤホンをメインで使ってきたので、動くと線が引っ掛かり煩わしかったが、bluetoothでの無線式でストレスフリーに。


・個人差はあると思うが、しっかり固定されて頭から外れる感じはほぼ無し。ジョギングなどのちょっと激しい運動でも外れることは無さそう。


・この性能で約1万円ならコスパ的に満足。Amazonプライム感謝祭で30%オフで購入もできたのも良かった。

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イマイチだった点

イマイチだった点

・接続が安定しているとの口コミだったが2回ほど音飛びがあった。(wifiとの同時接続が原因だったかも?)オーディブルを楽しむ分にはそれほで影響はなかったが、音楽を聴く場合はストレスになるかも…。


・骨伝導とはいえ、周囲の音が大きいとイヤホン側の音は聞こえづらい。逆に大きめの音で音楽を楽しむと、オーディブルを楽しんでいるときより周囲の音は認識しづらい。


・汎用性モデルということで、音質の方は期待ほどではなかった。重低音を感じたいテクノやハウス系の音を楽しむならハイグレードモデルの「OPENRUN PRO」がおすすめ。

みんなの口コミは?

大手サイトでの口コミのをまとめるとこんな感じ。

良い評価

良い評価

・他社の骨伝導タイプと比較して音質・音声もクリアで満足。
・通常の使用なら音漏れもなく、屋外で使用するなら問題ない。
・骨伝導タイプのこの性能で、この価格ならコスパ的に文句なし。

悪い評価

悪い評価

・顔にフィットしなかった。アーチの長さを調節できるとよかった。
・とにかく壊れやすい。「バンド部分が折れる、充電できなくなる、音量の調節できない」etc…
・耳にかけた時の見栄えが悪い。usb-c対応モデルなのに残念。

高性能でコスパ的には満足している方が多数な反面、壊れやすいという意見も…。

「SHOKZ OpenMove」は50代ウォーカーにおすすめできる?

こんな50代ウォーカーに、おすすめできる。

・ウォーキングでヘッドレストタイプの骨伝導イヤホンを試してみたい50代ウォーカーに「SHOKZ OpenMove」は、性能とコスパから考えても十分おすすめできる。


・ボーカルモードなら、Amazonオーディブル・ポッドキャストのニュース・ラジオなどとの相性も良く、効率のよいインプットを求める50代ウォーカーには最適。


・50代ウォーカーは不注意での事故も高くなる傾向。オーディブルや音楽を楽しみながら、周囲の音にも気を配れるオープンイヤータイプのイヤホンは必須アイテム。

こんな50代ウォーカーに、おすすめできない。

・音楽好きで音質にこだわる方。特に重低音などの音質を求めて購入するとガッカリ感が…。

・イヤホンに1万円もかけられない!音が出れば問題無しで、機能性も音質も全く求めない方。

・ヘッドレストタイプに抵抗がある。耳挟み式の骨伝導イヤホンなどの方がしっくりくる方。

まとめ

今回は「SHOKZ OpenMove」のレビュー記事と、50代ウォーカーとの相性を解説していきました。

結論

・はじめて使用してみたヘッドレスト骨伝導イヤホン「SHOKZ OpenMove」の性能・コスパ・使い心地は十分な合格点レベルだった。

・大手サイトの口コミ評価は高評価が多かったものの、壊れやすいなどの意見も。

・ヘッドレストの骨伝導式イヤホンの購入を検討する初心者50代ウォーカーに、汎用モデル「SHOKZ OpenMove」は最適解。

・ウォーキング中のAmazonオーディブル・ポッドキャストニュース・ラジオなどでの使用は相性バツグン。音楽を聴く分にも、こだわりがなければ十分な音質。

・音楽好きでこだわりの重低音の音質を求める方、イヤホンに1万円をかけるのはコスパが悪いと考える方、ヘッドレスト式が合わない方にはおすすめできない。

「SHOKZ OpenMove」は『ヘッドレストタイプの骨伝導イヤホンを試してみたい!』。そんな50代ウォーカーには、おすすめできるガジェットです。

口コミでは壊れやすいとの意見もあるようですが、今のところ私が購入したopen moveも問題なく稼働しています。

¥2,000~5,000の安価なモデルに抵抗がある方なら、ブランド力がある「SHOKZ」入門モデルの 「Open Move」を購入検討してみる価値はありそうです。

反面、多くの他社イヤホンを試してきた方は、汎用モデルの「Open Move」は物足りなさを感じてしまうかもしれません。

「SHOKZ OpenMove」をお得に購入したいなら、ネットショップがおすすめです。

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この記事で「SHOKZ OpenMove」を購入を検討してみたいと思った方は、11月末の「Amazonブラックフライデー」を要チェックしてみて下さいね。

「SHOKZ OpenMove」を購入・使用してみた方はコメントから感想を聞かせて下さい。

今回はここまでです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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