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ストップ高!?『ダイコク電機<6430>(株)』・『円谷フィールズHD(株)<2767>』

最近パチンコ・パチスロ関連企業の株価が軒並み絶好調!

パチンコ・パチスロは投資を始めてからは全くやらなくなってしまった私ですが、パチンコ・パチスロ関連株の銘柄は好みで現在は2銘柄(ダイコク電機・藤商事)保有しています

そして先日、保有する銘柄のひとつのダイコク電機<6430>が、2023年3月期の第3四半期の決算発表を受けてストップ高に! 

さらに狙っていた銘柄の円谷フィールズHD(株)<2767>もストップ高!? 

噂のスマートパチスロはそんなに面白いのか!?

◎ ダイコク電機(株)<6430>

〇 株価&etc.,(2023.2.17.現在)

株価配当利回り1株配当PEREPS
2,616円2.68%70円18.41倍142.06円
※記念配当 10円を含む
自己資本比率配当権利確定月
75.1%3月末日、9月末日

・ 株主優待 (クオカード)<年1回 権利確定月 9月末日>

継続保有年数1年未満1年以上3年以上
100株以上1,000円分2,000円分3,000円分
500株以上2,000円分3,000円分4,000円分
1,000株以上3,000円分4,000円分5,000円分

※ 出典 yahoo!ファイナンス・IR BANK

〇 企業分析

・「パチンコホール(店)向けのコンピューターシステム事業」と「パチンコ・パチスロ遊戯機メーカー向けの製品や制御システム」の2本柱が中核事業

・2023年3月期第3四半期の決算を発表。売上は約230億円(前年同期比+22.2%)、営業利益は約39億円(前年同期比+160.7%)、経常利益は約41億円(前年同期比+161.7%)と好決算

・2023年3月期の連結業績予想を売上高を290億円→300億円。営業利益を18.5億円→30億円。純利益を13億円→21億円へ上方修正

・2023年2月9日の上記発表を受け2月10日の株価はストップ高に

・2022年11月からパチンコ業界に導入されたスマートパチスロが好調に推移。同社のスマートパチスロ遊戯機に必要な設備機「ベガシア」の販売台数が予想を大幅に上回った

※参考資料 ダイコク電機 IR

◎ 円谷フィールズHD(株)<2767>

〇 株価&etc.,(2023.2.17.現在)

株価配当利回り1株配当PEREPS
4,040円1.49%60円16.35倍247.06円
自己資本比率配当権利確定月
43.4%3月末日、9月末日

※配当金の支払いは年1回 (6月中旬頃に支払い予定)

・株主優待 

100株以上(「ウルトラマン」モチーフ記念額装ピンズセット)<権利確定月 3月末日>

※ 出典 © TSUBURAYA FIELDS HOLDINGS INC. 

※ 出典 yahoo!ファイナンス・IR BANK

〇 企業分析

・「円谷プロダクションを中心とした『ウルトラマン』ブランドのコンテンツ&デジタル事業」と「フィールズを主体としたパチンコ・パチスロ遊戯機販売事業」が中核事業

・2023年3月期第3四半期の決算を発表。売上は約896億円(前年同期比+23.5%)、営業利益は約95億円(前年同期比+300.5%)、経常利益は約97億円(前年同期比+276.3%)と好決算

・2023年3月期の連結業績予想を売上高を1,050億円→1,170億円。営業利益を60億円→108億円。経常利益を60億円→110億円へ上方修正

・上記発表を受け2月14日の株価はストップ高に

・好調な業績の要因は円谷プロダクションにおいて『ウルトラマン』関連の商品販売が急伸。中国からのライセンス収入、年末商戦でのグッズ販売も好調に推移。2022年5月に公開された映画「シン・ウルトラマン」の記録的ヒットにより新たなファン層も獲得した

・パチンコ・パチスロ事業では2022年11月に導入された「スマートパチスロ」が当初想定通り、ユーザーからの高評価を得る。来年度以降に導入される「スマートパチンコ」の導入にも期待。近年の規制強化で業界全体が縮小傾向だったが、市場拡大の兆しが予想される

※ 参考資料 円谷フィールズHD IR

◎ アラフィフ父さん的見解

・ダイコク電機

日本高配当株投資を始めた2021年に株価999で100株購入。当時の配当金は40円で配当利回り約4%と高配当株でした

当時はユーザーの射幸心を煽らないよう規制強化が強くなっている時期だったため、「パチンコ・パチスロ業界はオワコンだ」と騒がれていましたね

投資を始める前はパチンコ好きだったので、パチンコメーカー株に興味があり調べてみると、自己資本比率70%以上、有利子負債比率も10%程と財務は優良。まだ株価が低かったこともあり投資勉強も兼ねて買付して現在まで保有しています

現在の株価約2,500ですので含み益は約プラス15万円。配当金目的の長期投資方針なのと、株主優待のクオカードが魅力なので売却するつもりは今のところありません

現在の配当利回りは約2.6%で高配当株としては物足りない利回り。 PERは約18倍とやや割高。 株価が下がって利回りが上がるタイミングがあれば買い増しを検討しますが、配当性向が高いのは気掛かりな点ではあります

・円谷フィールズHD

「ウルトラマン」コンテンツとパチンコ・パチスロ事業という2つの事業の軸を持っているのは強み。スマートパチスロに続くスマートパチンコの導入でさらなる株価上昇の期待感もある銘柄

配当金を20円→60円と大幅に増配も、現在の配当利回りは約1.5%と配当利回りは低い

純資産・自己資本比率ともに右肩下がり。有利子負債は直近5年は30~40%を推移しており、財務は若干の不安あり

自身の投資方針とは外れている銘柄だが、投資実践の勉強を兼ねてキャピタルゲイン(株価が低い時に買い付けて、株価上昇後の売却で利益を得る)目的の短期売買を試してみようと買付を検討していたが、今回の決算発表を受けて大幅に株価が上がってしまった為に買付は断念

結果的に利益を逃してしまったが、株価が下落し損益になる可能性もあったわけで、やはり自身の投資方針はブレさせてはいけないと再認識し買付検討の銘柄ではなくなりました

ただ…資産形成には関係ありませんが、株主優待の『ウルトラマンの記念額装ピンズセット』はウルトラマン好きの息子の為に欲しかったかな

◎ まとめ

好調なスマートスロットの影響もあり、パチンコ関連銘柄は上昇相場

斜陽産業と言われ続けて早何年。 個人的にはアラフィフの私が死ぬまでは、この業界の需要は無くならないだろうと楽観的に考えてます。 世界共通でギャンブルはみんな大好きですからね

ですが行政の規制で大きく情勢が変わったりするこの業界。その点はリスクとして考慮する必要はあります

※2023.3.14.のダイコク電機のIR情報で、「円谷フィールズHDがダイコク電機の筆頭株主となりました」と発表されました

高配当株投資に興味がある方ならネット証券で口座開設してスタートするのがお薦めです

お薦めはネット証券「マネックス証券」「SBI証券」です

どちらの証券会社も1株から購入できますので少額で始めることができます

マネックス証券 SBI証券

私も2年前からコツコツと多くの銘柄を買い付けて、現在40銘柄以上の企業の株を保有。昨年の配当金は税引後の手取りの総額で約28万円をいただきました

資産形成を始めるタイミングは「アラフィフ」・「アラフォー」からでも全然遅くないです

今回はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました

(※ 株式投資は自己責任でお願い致します)

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