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コスパ重視の50代ウォーカーに最適解!?スマートウォッチ「Xiaomi Smart Band 7」を徹底レビュー! 

初めててのスマートウォッチはコスパを重視したい。高額モデルは結局は使いこなせないし…。

一万円以下でブランド力のある日常使いの良いスマートウォッチ…。

そんなモデルがあれば購入検討してもいいかな。

そんなコスパにこだわる50代ウォーカーには「Xiaomi Smart Band 7」がおすすめです。

正確にはスマートウォッチではなくスマートバンドと呼称されていますね。

「Xiaomi」は中国トップ3の家電メーカー。2021年第2四半期においてウェアラブルバンドの出荷台数がAppleを抜いて首位となったこともある企業です。(※調査企業Canalys調べ)

他社モデルとも遜色ない機能性で、ブランド力&コスパも高い「Xiaomi Smart Band 7」

さっそくレビューの方行ってみましょう!

結論 「Xiaomi Smart Band 7」はウォーキングや普段使いにはおすすめ。

「Xiaomi Smart Band 7」は日常的に普段使いするには、コスパから考えて十分おすすめできるモデルです。

心拍数、血中濃度、ストレス値、睡眠状況なども計測でき、他モデルにも引けを取らない機能性。

ウォーキング程度の軽度の運動なら問題ないレベルの計測性能です。

縦長のディスプレイも使いやすく、LINEのなどの通知の表示もわかりやすいです。

一方、本格的な運動計測をするには、物足りない面も。

本体にGPSが搭載されていないため、詳細なデータを取るためには、常時スマートフォンと連動させる必要があり、激しい運動をするには不向きかもしれません。

キャッシュレス決済機能も搭載しておらず、ランニングなどでスマートフォンを持つのが煩わしいと考える方にはおすすめできません。

コスパを求める50代ウォーカーに「Xiaomi Smart Band 7」 をおススメする理由4選

「Xiaomi Smart Band 7」をおススメする理由4選

・とにかくコスパが良い。
・基本的な機能を搭載しており、他モデルとも遜色ない性能
・バンド型のディスプレイは意外と使いやすい。
・説明書が苦手な人でも、直感的に操作できる。

・とにかくコスパが良い!

「Xiaomi Smart Band 7」の売りは何といってもコストパフォーマンスです。

「Xiaomi Smart Band 7」の参考価格は約¥7,000ですが、最新モデルの「Xiaomi Smart Band 8」が発売された影響もあり、現在はセール対象商品となっています。

ターゲットを女性層に向けていると思われる「Xiaomi Smart Band 8」はデザイン性に特化したモデル。

スマートウォッチ初心者が感じるほどの大きな性能差は無いため、コスパを求めるなら「Xiaomi Smart Band 7」一択です。

・基本的な機能を搭載しており、他モデルとも遜色ない。

コスパの良い「Xiaomi Smart Band 7」ですが、他モデルと機能性も遜色ありません。

・24時間血中酸素濃度測定 

・歩数、消費カロリー測定
・心拍数モニタリング
・睡眠モニタリング

・女性の健康管理
・110種類以上のエクササイズ(運動)モード
・100種類以上のウォッチフェイス画面
・5ATM 耐水性脳

・約14時間のバッテリー持続時間
・PAI・ストレスなどの数値測定
etc…

他モデルにも搭載されている機能は網羅しており、スマートウォッチ入門モデルとしては十分な機能性です。

・バンド型のディスプレイは意外にも使いやすい。

個人的に縦長のディスプレイはどうかな?と懸念していましたが、意外にも使いやすいです。

通知画面は1画面に数件の表示がされ、必要な通知を見つけることも容易です。

フェイス画面のタップした箇所によって、欲しい情報が得られるのも、ディスプレイ面積の大きい縦長ディスプレイのメリットです。

・直感的に操作できるので、説明書を読むのが苦手でもok。

ホーム画面から上下左右に適当にスライドしていれば、直感的にある程度の使い方は覚えられます。

実際、私もペアリングした後は、ほとんど説明書は読んでいません。

フェイス画面を上にスライドすればメニュー画面へ。下にスライドすれば通知画面に。左右にスライドすれば現在地と天気、気温などが表示されます。

「Xiaomi Smart Band 7」のイマイチな理由2選

コスパ最高な「Xiaomi Smart Band 7」ですが、もちろんお値段なりの部分も…。

「Xiaomi Smart Band 7」のイマイチな理由2選

・運動測定機能は上位モデルより見劣る印象。
・スマートバンド7本体にGPSや決済機能は搭載されていない。

・運動測定機能は上位モデルより見劣る印象。

後述しますが、ウォーキング計測中にフリーズしてしまい、心拍数が測れない状態に…。

他社モデルでは一度もフリーズしたことがなかったので、使用1回目でフリーズしてしまったのはマイナス点。

しかし、日常使いでは問題なく作動しています。

・スマートバンド7本体にGPSや決済機能は搭載されていない。

スマートバンド7本体にGPSは搭載されておらず、単体での使用では地図情報などのデーターは確認できません。

位置情報のデータ確認には「Mi fitness!」アプリをインストールし、連携させたGPS搭載のスマートフォンを一緒に持ち歩かなければなりません。

またキャッシュレス決済機能も搭載しておらず、スマートフォンを持ち歩くのが煩わしく感じるランニングなどの激しい運動をされる方には不向きかもしれません。

「Xiaomi Smart Band 7」を使用してウォーキングを実践してみた!

購入した「Xiaomi Smart Band 7」を早速レビューしていきます。

・「Xiaomi Smart Band 7」を開封!

「Xiaomi Smart Band 7」を開封していきます。

封入されていたアイテムは3点とシンプルな内容。

・Smart Band 7 本体(バンドストラップ含む)
・充電用ケーブル
・取扱説明書

いつものように取扱説明書は解読不能なのでwebを参照→XiaomiMiSmartBand7_manual.pdf (mealthy.co.jp)

早速充電していきます。

フル充電には約2時間かかるようですが、すでに出荷時に充電されていたようで、15分後にはフル充電となりました。

・「Xiaomi Smart Band 7」とスマートフォンアプリ「Mi fitness!」を同期!

・「Mi fitness!」をインストール

まずはスマートフォンでXiaomiの専用アプリ「Mi fitness!」をインストールします。

私はアンドロイドスマホなのでgoogle play storeからインストール。

アプリを開いたら使用条件の下記2つにチェックをいれて同意をタップし、地域を日本に選択したら次へをタップします。

※出典画像 Mi Fitness! アプリ

・アカウントを作成

次にアカウントを作成していきます。

サインインの画面の「アカウントを作成」をタップ。

①にメールアドレスを入力し、②の利用規約とプライバシーポリシーに同意をタップ。

自身で決めたパスワードを入力していきます。(パスワードは確認用に2回入力)

※出典画像 Mi Fitness! アプリ

『私はロボットではありません』の画面が出たらチェックを入れ、簡単な画像テストに答えます。

先程入力したメールアドレスにセキュリティーコード(6桁の数字)が送られてくるので、その数字を入力して送信。

完了の画面に移るので、完了ボタンをタップすればアカウントが作成されます。

※出典画像 Mi Fitness! アプリ

・「Xiaomi Smart Band 7」と「Mi fitness!」を同期しよう!

次は「Xiaomi Smart Band 7」と「Mi fitness!」を同期させていきます。

スマートフォンのアプリ「Mi fitness!」ホーム画面の下にあるデバイスをタップ。(buletoothを接続しておくことを忘れないように)

デバイスの追加の+をタップ。アプリの同意を求められるのでこちらも同意をタップ

※(bluetoothの転送の許可を求められたら同意をタップ)
※(位置情報の許可を求められた場合は「アプリの使用中のみ」を選択しタップ)

※出典画像 Mi Fitness! アプリ

スマートフォンと「Smart Band 7」を近づけてペアリング(同期)を開始させます。

ペアリングが成功したら、スマートフォンに新しくデバイスとして認識された「Xiaomi スマート バンド 7」をタップ

「Smart Band 7」に表示された画面下のチェックマークをタップすると接続されペアリングが完了されます。

※出典画像 Mi Fitness! アプリ

・「Xiaomi Smart Band 7」を使ってウォーキング実践!

ペアリングが完了したのでウォーキングを実践していきます。

・1回目

まずはフェイス画面を上にスライドさせ「Smart Band 7」のメニューから運動をタップウォーキングをタップします。

GOをタップして計測開始!

心拍数75bpmからウォーキングをスタートしていきます。

ウィーキング開始12分経過。

ゆっくり歩いているので歩行距離はまだ1km程。心拍数は94bpmです。

心拍数の数値を確認するため、500m程の坂を速歩で歩いてみます。歩き始める前の数値は89bpmです。

息を切らしてのぼり切った心拍数の数値は….64bpm!? 心拍数下がってる!なんで?

さらに歩行距離を見ると1.14kmから進んでない…こりゃフリーズしてますな…というわけで1回目の計測は途中断念。

装着の仕方が悪かったのか、フェイス画面を触り過ぎたのがいけなかったのか…

にしても、始めての計測がフリーズなのは…いただけないです。

・2回目

リベンジウォーキングということで、今度はお昼に公園を歩くことにしてみました。

今回はスマートフォンアプリの「Mi fitness!」から計測していきます。

ホーム画面下のワークアウトをタップします。

画面上部のウォーキングを選択して、中央のGOをタップすれがウォーキング計測スタートです。

ウォーキング開始後、約12分経過で約800Mを歩きました。心拍数は93bpmです。

※出典画像 Mi Fitness! アプリ

再び心拍数の数値を確認するため、今度は約300M程の階段を速歩で上がっていきます。

階段キツイ!上り切った後の心拍数は…?

135bpm!今回は期待通りの数値が計測できました。

ただ、リアルタイムの心拍数はちょっと遅れて表示されてくる印象。

上り終わったあと心拍数を確認すると100bpmぐらいだったのが、徐々に上昇して130bpmあたりを表示していました。

その後、ゆっくり歩いて約40分の2.5kmのウォーキングを終了。心拍数115bpmでフィニッシュ。

一時停止ボタンをタップ停止ボタン長押しで計測を終了させます。

「Mi fitness!」から計測したので、スマートフォンGPSを利用した地図での走行履歴もバッチリです。

※出典画像 Mi Fitness! アプリ

リアルタイム数値は若干不安なものの、ウォーキング記録を残すには十分な機能性でした。

最新モデル「Xiaomi Smart Band 8」との比較は?

Xiaomiは最新モデル「Xiaomi Smart Band 8」を発売しています。

Xiaomi Smart Band 8の公式サイトはコチラ➡Xiaomi Smart Band 8 – Xiaomi Japan

「Xiaomi Smart Band 8」

「Xiaomi Smart Band 7」との比較して購入検討されたい方は以下を参考まで。

「Xiaomi Smart Band 7」と「Xiaomi Smart Band 8」の比較表

Xiaomi Smart Band 7Xiaomi Smart Band 8
サイズサイズ:46.5 mm × 20.7 mm × 12.25 mm
重量:13.5 g
同梱バンドストラップサイズ:160 ~ 224 mm
素材:熱可塑性ポリウレタン
サイズ:48 mm × 22.5 mm × 10.99 mm
重量:27 g
同梱バンドストラップサイズ:135 mm~210 mm
素材:TPU(熱可塑性ポリウレタン)
ディスプレイ1.62 インチ AMOLED タッチディスプレイ
解像度:192 × 490 ピクセル、326 PPI
明るさ:最大 500 nit(調節可)
指紋防止コーティング強化ガラス
ウォッチフェイス:100 種類以上
1.62インチ 有機EL(AMOLED) タッチディスプレイ
解像度:192 × 490
ピクセル輝度:最大 600 nit (調節可)
ケース素材:2.5D 強化ガラスケース
センサー高精度6軸センサーとPPG
心拍数6軸センサー低消費電力の
3軸加速度計と3軸ジャイロスコープ
PPG 心拍センサー
高精度 6 軸センサー
PPG 心拍数センサー
環境光センサー
バッテリー充電タイプ:マグネット充電
充電時間:2 時間以内
標準的な使用時間:14 日間以上
容量:180 mAh
充電タイプ: マグネット式充電
充電時間:約 1 時間
通常使用モード:最大16日間
容量:190 mAh
スペック5 ATM 耐水
アプリ:Mi Fitness
Bluetooth 5.2 BLE
オペレーティングシステム:
Android 6.0 以降、iOS 10 以降
5ATM の防水性能
アプリ:Mi Fitness
Bluetooth 5.1 BLE
互換性:Android 6.0/iOS 12.0 以降を
搭載したスマートフォンに対応
パッケージ内容ウォッチ本体(1 個)
ウォッチストラップ(1 組)
専用充電ケーブル(1 本)
取扱説明書(1 冊)
ウォッチ本体(1 個)
バンドストラップ(1 本)
専用充電ケーブル(1 本)
取扱説明書(1 冊)
※出典資料  © 2010 – 2023 Xiaomi.

「Xiaomi Smart Band 8」で大きく変更された3点

「Xiaomi Smart Band 8」で大きく変更されたのは以下3点

・バンドストラップの取り付け方式が変更された。
・新機能のランニングビーンモードが搭載された。
・GoogleFitに連携できなくなった。

バンドストラップの取り付け方式が変更

今回の目玉である変更点。バンドストラップの取り付け方式を変更で、多種類のバンドストラップを選べるようになりました。

メタル質感のベゼルデザインなど、女性受けの高級感のあるデザインも豊富に用意されており、ファッション性の高さを強調しています。

新機能のランニングビーンモードを搭載

新機能のランニングビーンモードを搭載。

専用のランニングクリップを取り付け、シューズに直接装着。

専門的な統計情報とデータを表示できるようになりました。

GoogleFitに連携できなくなった

「Xiaomi Smart Band 8」は専用アプリ「Mi fitness!」でしか連携できなくなりました。

「Xiaomi Smart Band 7」ではZEPP LIFEアプリでの管理ができたためGoogleFitに連携できましたが、「Xiaomi Smart Band 8」ではGoogleFitとの連携は不可になりました。

フェイス画面と通知の設定

日常で使う「フェイス画面の設定(変更)方法」と、「LINEやメールなどの通知設定」を解説していきます。

・フェイス画面の設定

すでにインストールされているフェイス画面を変更した場合は…

フェイス画面を長押し上下にスライドさせてお気に入りにのフェイス画面をタップ→このフェイスウォッチを利用しますかのチェックをタップ』で設定できます

こんな動きのあるフェイス画面も初期設定でインストールされていました。

新しいフェイス画面を入手したい場合は…

『スマホアプリの「Mi fitness!」のホーム画面下のデバイスをタップバンドディスプレイを管理をタップ気に入ったフェイス画面を選択してタップ適用をタップ

「Xiaomi Smart Band 7」とスマートフォン近づけペアリングさせます。

インストールに成功すれば、フェイス画面を変更できます。

※出典画像 Mi Fitness! アプリ

・通知の設定

スマホアプリの「Mi fitness!」からLINEやメールの通知の設定をしていきます。

まずは「Mi fitness!」のホーム画面下のデバイスをタップ

アプリ通知をタップして、アプリ通知をオンにします。(「スマートフォンがロックされているときのみ受信」はお好みで)

カスタム通知をタップして、通知してほしいアプリだけをオンにして完了をタップ。これで通知設定は完了です。

※出典画像 Mi Fitness! アプリ

※スマートフォンの設定で「Mi fitness!」の通知を有効化してください。
着信設定をしたい場合はチェックを入れて設定をタップ、アクセス許可の許可をタップ、通話管理の許可をタップ、通話履歴の許可をタップしてください。

まとめ

今回はコスパ重視の50代ウォーカーにおすすめする「Xiaomi Smart Band 7」をレビューしていきました。

まとめ

・「Xiaomi Smart Band 7」はコスパ的にスマートウォッチ入門モデルとして50代ウォーカーにおすすめできる。
・普段使いやウォーキングなら機能性も十分。
・本格的な運動数値を求めるなら、上位モデルがおすすめ。
・GPS、決済機能は搭載されていない点はマイナス要素。
・デザイン性を求めるなら最新モデル「Xiaomi Smart Band 8」がおすすめ。

スマートウォッチの入門モデルとして、普段使いでも機能性十分の「Xiaomi Smart Band 7」はおすすめできるモデルです。

「Xiaomi Smart Band 7」

本格的なスポーツを楽しみたい方や、数値の精度の高さを求める方には、スペック不足な感は否めませんが、¥4,000~5,000で購入できるコスパなら納得のガジェットです。

1回目のウォーキングの実践ではフリーズしてしまいましたが、その後は問題なく作動しているので、特に心配する必要はなさそうでした。

デザイン性重視なら最新モデルの「Xiaomi Smart Band 8」、コスパ重視であれば「Xiaomi Smart Band 7」の選択が最適解ですね。

「Xiaomi Smart Band 8」

私は10月のAmazonプライム感謝デーで「Xiaomi Smart Band 7」を46%offの¥3,782で購入しましたが…。

しかし11月後半の「Amazon ブラックフライデー」では更なる割引も期待されそうなので、購入検討の方は要チェックしてみて下さい。

Amazonプライム入会はこちら

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「Xiaomi Smart Band 7」を購入・使用してみた方はコメントから感想を聞かせて下さいね。

今回はここまでです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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