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アラフィフ父さんが1株 1,000円以下で買付した高配当銘柄7選!!

3年前に始めた日本高配当株投資…

最初は右も左もわからず、投資資金も無かったので、1株1,000円以下の高配当銘柄100株(単元)を10万円以下で買付して、多くの銘柄を保有することを目標にしていました

そして現在。あの頃10万円以下で買付けた銘柄たちは幸運なことに…

増配による「配当金」&「配当利回り」アップの「インカムゲイン」、株価上昇による「キャピタルゲイン」のダブル取りに成功!

今回は1株1,000円以下で買付し、その後に成長した高配当銘柄7選と、番外編で残念ながらイケてなかった銘柄1選を紹介!

紹介した銘柄の現在の買付検討、まだこれから買付しても遅くない銘柄紹介もするので、参考にして頂ければ幸いです  ^^) _旦~~

◎ 1株 1,000円以下で買付した高配当株7選

ENEOS HD(株)<5020>

日本の石油元売り最大手。世界第6位の規模
2020年に100株、2023年に100株を買付し、現在200株保有

〇 2023.4.12.現在 ENEOS HD(株)の「株価」・「配当利回り」・「1株配当」

株価配当利回り1株配当(年間)
473.7円4.64%22円

〇 配当利回り差(インカムゲイン)
現在の1株配当(年間)が22円。アラフィフ父の<1株>取得単価は400円
取得単価から割り出したアラフィフ父の配当利回りは…

1株配当(年間) ÷ <取得単価>  x 100% =アラフィフ父の配当利回り
22円     ÷ 400円    x 100% =5.50%

取得単価から割り出したアラフィフ父の配当利回りから、現在の配当利回りを差し引いた
<配当利回り差>は 5.5% – 4.64% = +0.86% 
プラス0.86%となりました

〇 評価損益額(キャピタルゲイン)
アラフィフ父の保有株数は200株 <※2020年に100株、2023年に100株の買付>

<2023.4.12.現在>の評価額(200株)アラフィフ父の取得額 (200株)
<1株>473.7円x200株=94,740円<1株>400円x200株=80,000円

現在の評価額からアラフィフ父の取得額を差し引いた
<評価損益額>は  94,740円 – 80,000円 = +14,740円
プラス14,740円となりました

〇 買付検討余地は?
10年以上配当金を維持・増配しており、現在も利回り4.64%と高配当株として十分な利回り、株価も463円と初心者にも買付しやすい銘柄です

石油業は原油価格に業績を左右されるので、業績の見通しがつきにくいのは懸念点ですが、短期の株価に振り回されず、長期保有なら買付検討しても良いと思います

(株)藤商事<6257>

パチンコ・パチスロ(遊技機)中堅メーカー。版権取得した「とある」シリーズが好調
2020年に100株買付


〇  2023.4.12.現在(株)藤商事 の「株価」・「配当利回り」・「1株配当」

株価配当利回り1株配当(年間)
1,7102.92%50円

〇 配当利回り差(インカムゲイン)
現在の1株配当(年間)が50円。アラフィフ父の<1株>取得単価は899円
取得単価から割り出したアラフィフ父の利回りは…

1株配当(年間) ÷ <取得単価> x 100% =アラフィフ父の配当利回り
50円     ÷ 899円    x 100% =5.56%

取得単価から割り出したアラフィフ父の配当利回りから、現在の配当利回りを差し引いた
<配当利回り差>は 5.56% – 2.92% = +2.64% 
プラス2.64%となりました

〇 評価損益額(キャピタルゲイン)
アラフィフ父の保有株数は100株

<2023.4.12.現在>の評価額(100株)アラフィフ父の取得額 (100株)
<1株>1,710円x100株=171,000円<1株>899円x100株=89,900円

現在の評価額からアラフィフ父の取得額を差し引いた
<評価損益額>は  171,000円 – 89,900円 = +81,100円
プラス81,100円となりました

〇 買付検討余地は?
取得金額から株価が2倍近く上昇! ですが、配当金は50円を維持したままですので、現在の利回りは、かなり下がってしまっています

パチンコ・パチスロ業界は次世代スマート遊技機の導入で市場は加熱気味
株高の今は買付は見送り時?

ダイコク電機(株)<6430>

パチンコホール向けコンピューターシステムの最大手。株主優待でクオーカードあり
2020年に100株買付

 2023.4.12.現在 ダイコク電機(株)の「株価」・「配当利回り」・「1株配当」

株価配当利回り1株配当(年間)
3,3202.11%70円

〇 配当利回り差(インカムゲイン)
現在の1株配当(年間)が70円。アラフィフ父の<1株>取得単価は999円
取得単価から割り出した利回りは…

1株配当(年間) ÷ <取得単価> x 100% =アラフィフ父の配当利回り
70円     ÷ 999円    x 100% =7.00

取得単価から割り出したアラフィフ父の配当利回りから、現在の配当利回りを差し引いた
<配当利回り差>は 7.00% – 2.11% = +4.89% 
プラス4.89%となりました

〇 評価損益額(キャピタルゲイン)
アラフィフ父の保有株数は100株

<2023.4.12.現在>の評価額(100株)アラフィフ父の取得額 (100株)
<1株>3,320円x100株=332,000円<1株>999円x100株=99,900円

現在の評価額からアラフィフ父の取得額を差し引いた
<評価損益額>は  332,000円 – 99,900円 = +232,100円
プラス232,100円となりました

〇 買付検討余地は?
取得額から株価は3倍以上の上昇! 100株以上を3年以上保有で3,000円の株主優待のクオカードも貰えますで、優待をプラスしたアラフィフ父の利回りは10%! 現在保有している銘柄の中で1番の含み益です

ですが、前述した藤商事と同じくパチンコ・パチスロ市場は加熱中。アラフィフ父も売却して利益確定してしまうか、優待目当てで保有し続けるか…悩ましいところです

現在の配当利回り2.11%と高配当でもなく、株価も割高なので、買付時期としては微妙…

(株)ゆうちょ銀行<7182>

預貯金残高で国内最大銀行。500株保有でオリジナルカタログの株主優待あり
2020年に100株買付

 2023.4.12.現在 (株)ゆうちょ銀行の「株価」・「配当利回り」・「1株配当」

株価配当利回り1株配当(年間)
1,0874.60%50円

〇 配当利回り差(インカムゲイン)
現在の1株配当(年間)が50円。アラフィフ父の<1株>取得単価は952円
取得単価から割り出した利回りは…

1株配当(年間) ÷ <取得単価> x 100% =アラフィフ父の配当利回り
50円     ÷ 952円    x 100% =5.25%

取得単価から割り出したアラフィフ父の配当利回りから、現在の配当利回りを差し引いた
<配当利回り差>は 5.25% – 4.60% = +0.65% 
プラス0.65%となりました

〇 評価損益額(キャピタルゲイン)
アラフィフ父の保有株数は100株

<2023.4.12.現在>の評価額(100株)アラフィフ父の取得額 (100株)
<1株>1,087円x100株=108,700円<1株>952円x100株=95,200円

現在の評価額からアラフィフ父の取得額を差し引いた
<評価損益額>は  108,700円 – 95,200円 = +13,500円
プラス13,500円となりました

〇 買付検討余地は?
総資産200兆円以上、純資産も約10兆円のビッグバンク。盤石な資金を後ろ盾に国債・外国債主体の資産運用

現在の配当利回り4.60%と高利回り。株価もアラフィフ父が買付してから100円程しか上がっていないので、今から買付し、長期保有するなら検討余地ありです

運用が保守的なので増配の期待が薄いのは懸念点

(株)三菱UFJ FG<8306>

三大メガバンクの一角。国内最大の民間金融グループ
2020年に100株買付

 2023.4.12.現在 (株)三菱UFJ FGの「株価」・「配当利回り」・「1株配当」

株価配当利回り1株配当(年間)
854.93.74%32円

〇 配当利回り差(インカムゲイン)
現在の1株配当(年間)が32円。アラフィフ父の<1株>取得単価は605円
取得単価から割り出した利回りは

1株配当(年間) ÷ <取得単価> x 100% =アラフィフ父の配当利回り
32円     ÷ 605円    x 100% =5.28%

取得単価から割り出したアラフィフ父の配当利回りから、現在の配当利回りを差し引いた
<配当利回り差>は 5.28% – 3.74% = +1.54% 
プラス1.54%となりました

〇 評価損益額(キャピタルゲイン)
アラフィフ父の保有株数は100株

<2023.4.12.現在>の評価額(100株)アラフィフ父の取得額 (100株)
<1株>854.9円x100株=85,490円<1株>605円x100株=60,500円

現在の評価額からアラフィフ父の取得額を差し引いた
<評価損益額>は  85,490円 -60,500円 = +24,990円
プラス24,990円となりました

〇 買付検討余地は?
2022年末の日銀の利上げの影響で株価上昇も、3月のシリコンバレーバンクの破綻・クレディースイス買収などの世界的金融不安から大幅下落

現在の利回り3.74%とまずまずの利回りなので、様子を見ながら少しづつ買付しても良いと思います

銀行株は景気敏感株なので、できるだけ安値で買付けて長期保有が理想です

(株)りそな HD<8308>

「りそな銀行」、「埼玉りそな銀行」など4行を傘下に持つ金融持株会社
2020年に100株買付

 2023.4.12.現在 (株)りそなHDの「株価」・「配当利回り」・「1株配当」

株価配当利回り1株配当(年間)
655.33.20%21円

〇 配当利回り差(インカムゲイン)
現在の1株配当(年間)が21円。アラフィフ父の<1株>取得単価は372円
取得単価から割り出した利回りは

1株配当(年間) ÷ <取得単価> x 100% =アラフィフ父の配当利回り
21円     ÷ 372円    x 100% =5.64%

取得単価から割り出したアラフィフ父の配当利回りから、現在の配当利回りを差し引いた
<配当利回り差>は 5.64% – 3.20% = +2.44% 
プラス2.44%となりました

〇 評価損益額(キャピタルゲイン)
アラフィフ父の保有株数は100株

<2023.4.12.現在>の評価額(100株)アラフィフ父の取得額 (100株)
<1株>655.3円x100株=65,530円<1株>372円x100株=37,200円

現在の評価額からアラフィフ父の取得額を差し引いた
<評価損益額>は 65,530円 -37,200円 = +28,330円
プラス28,330円となりました

〇 買付検討余地は?
3大メガバンク(三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG)の次の位置につける「りそなHD」
近年はみずほFGを追い抜くほどの勢いもあります

直近5年は年間配当21円を維持しており、増配はなし
現在の利回りは3.20%。配当利回りはちょっと物足りない感じです

個人的には三菱UFJ・三井住友FGの次に買付検討する銘柄としており、利回り的にも今は買付時期ではないと考えます

三菱HCキャピタル(株)<8593>

三菱グループの大手総合リース会社。2021年に日立キャピタルと統合
2020年に100株買付

 2023.4.12.現在 三菱HCキャピタル(株)の「株価」・「配当利回り」・「1株配当」

株価配当利回り1株配当(年間)
6864.52%31円

〇 配当利回り差(インカムゲイン)
現在の1株配当(年間)が31円。アラフィフ父の<1株>取得単価は485円
取得単価から割り出した利回りは

1株配当(年間) ÷ <取得単価> x 100% =アラフィフ父の配当利回り
31円     ÷ 485円    x 100% =6.39%

取得単価から割り出したアラフィフ父の配当利回りから、現在の配当利回りを差し引いた
<配当利回り差>は 6.39% – 4.52% = +1.87% 
プラス1.87%となりました

〇 評価損益額(キャピタルゲイン)
アラフィフ父の保有株数は100株

<2023.4.12.現在>の評価額(100株)アラフィフ父の取得額 (100株)
<1株>686円x100株=68,600円<1株>485円x100株=48,500円

現在の評価額からアラフィフ父の取得額を差し引いた
<評価損益額>は 68,600円 -48,500円 = +20,100円
プラス20,100円となりました

〇 買付検討余地は?
高配当銘柄として頻繁に各所で紹介されている三菱HCキャピタル
現在の利回り4.52%、直近10年以上を連続増配、好業績と非の打ち所の無い銘柄

3年前なら同じリース業であれば「オリックス<8591>」を買付候補に推しましたが、
今なら三菱HCキャピタルが買付候補1位ですね

◎ 番外編・イケてなかった銘柄1選

Z HD(株)<4689>

ソフトバンクグループ連結子会社。傘下にヤフー、LINE、ZOZOなど
2020年に100株買付

 2023.4.12.現在 Z HD(株)の「株価」・「配当利回り」・「1株配当」

株価配当利回り1株配当(年間)
376.21.48%5.56円

〇 配当利回り差(インカムゲイン)
現在の1株配当(年間)が5.56円。アラフィフ父の<1株>取得単価は568円
取得単価から割り出した利回りは

1株配当(年間) ÷ <取得単価> x 100% =アラフィフ父の配当利回り
5.56円     ÷ 568円    x 100% =0.97

取得単価から割り出したアラフィフ父の配当利回りから、現在の配当利回りを差し引いた
<配当利回り差>は 0.97% – 1.48% = -0.51% 
マイナス0.51%となりました

〇 評価損益額(キャピタルゲイン)
アラフィフ父の保有株数は100株

<2023.4.12.現在>の評価額(100株)アラフィフ父の取得額 (100株)
<1株>376.2円x100株=37,620円<1株>568円x100株=56,800円

現在の評価額からアラフィフ父の取得額を差し引いた
<評価損益額>は 37,620円 -56,800円 = -19,180円
マイナス19,180円となりました

〇 買付検討余地は?
Z HDは今保有している銘柄で唯一、キャピタルゲイン(株価上昇)を目的として買付けた銘柄だったのですが、現在は株価下落で含み損。塩漬け状態となっております(T_T)

2023年度中を目途にZ HDヤフーLINEの中核3社を合併する方針とのことで、良い材料になればいいのですが…

今後の株価上昇に期待するなら買付もアリですが、お薦めは微妙…ですね

◎ 2023年に1株 1000円以下で買付した高配当銘柄2選

私が最近買付した1株 1,000円以下で買付した銘柄は
「旭化成(株)<3407>」「アドヴァングループ(株)<7463>」です

以前、記事にしているので参考まで…

旭化成(株)<3407>

アドヴァングループ(株)<7463>

◎ まとめ

〇 利回り差 まとめ表 

現在の利回りアラフィフ父利回り利回り差
ENEOS HD(株)4.64%5.50%+0.86%
(株)藤商事2.92%5.56%+2.64%
ダイコク電機(株)2.11%7.00%+4.89%
(株)ゆうちょ銀行4.60%5.25%+0.65%
(株)三菱UFJ FG3.74%5.28%+1.54%
(株)りそな HD3.20%5.64%+2.44%
三菱HCキャピタル4.52%6.39%+1.87%
Z HD(株)1.48%0.97%-0.51%

〇 評価損益額 まとめ表

現在評価額アラフィフ父取得額評価損益額
ENEOS HD(株) 94,740円80,000円+14,740円
(株)藤商事 171,000円 89,900円+81,100円
ダイコク電機(株)332,000円99,900円+232,100円
(株)ゆうちょ銀行108,700円95,200円+13,500円
(株)三菱UFJ FG85,490円60,500円+24,990円
(株)りそな HD65,530円37,200円+28,330円
三菱HCキャピタル68,600円48,500円+20,100円
Z HD(株)37,620円56,800円-19,180円

〇 アラフィフ父の買付検討評価は?

ENEOS HD(株)◎(石油業で長期保有銘柄とて買付するならこの銘柄)
(株)藤商事△(業界の加熱感で株高。今は買付しづらい)
ダイコク電機(株)△(上記と同じ理由で株高。優待のクオカードは魅力)
(株)ゆうちょ銀行〇(増配期待は微妙も、利回り高く買付検討は充分)
(株)三菱UFJ FG〇(利回り高く、増配も。株価下落時に少しづづ買付)
(株)りそな HD△(3大メガバンクの次候補だが、利回り低い)
三菱HCキャピタル◎(利回り高く、連続増配、好業績と死角なし)
Z HD(株)✕(高配当株としては検討外)                         

コロナショック後の株価の上昇に乗り、3年前に10万円以下で買付した銘柄のほとんどが「利回り」・「株価」ともにアップし資産を増大させてくれました

皮肉なことに「株価上昇を狙って買付した銘柄」より、「株価は二の次、配当金目当てで買付した銘柄」の方が株価が上昇する結果となってしまいましたけどね...(^^;)

100株(単元)購入でも10万円以内で買付けできますので、初心者の方が買付検討する銘柄として、今回の記事が参考になれば幸いです

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今回はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました(※上記記事は個人の見解です。株式投資は自己責任でお願い致します)

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