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「旧NISA」に3年間つみたて投資した運用実績公開!アラフィフ父の「新NISA」戦略は?

今回は2023年12月末で終了した「旧NISA」で、40ヵ月間つみたて投資を実践してきた、アラフィフ父の運用実績を公開!

結論からいえば、現在は約48万円の利益が出ている状況でございます。!(^^)!

しかし投資の一寸先は闇…暴落はいつ来ても不思議ではありません。(-_-;)

というわけで、今後の「新NISA」でのアラフィフ父の老後資産戦略も御紹介!

老後のお金が心配だ…。そんなアラフィフ世代の参考になれば幸いです。

それでは、さっそく行ってみましょう!

「旧NISA」とは?

まずは「旧NISA」について簡単に解説。

「旧NISA」は、英国のISA制度をモデルに2014年からスタート。

2024年1月からの「新NISA」の開始により、2023年12月をもって終了となりました。

「旧NISA」の主な内容は以下。

☆ NISA口座での運用で得た利益は非課税。
☆ 「つみたてNISA」・「一般NISA」の2種類があり選択制で併用できない

・「つみたてNISA」は非課税期間20年・年間投資額40万円まで
・「一般NISA」は非課税期間5年・年間投資額120万円まで

※引用画像 金融庁

アラフィフ父は「つみたてNISA」を選択。

2020年9月~2023年12月までの40ヶ月間、¥33,000/月をつみたて投資してきました。

2024年以降は「旧NISA」枠での投資はできませんが、ここまでのつみたて資産は、20年間非課税で運用できます。

アラフィフ父の「旧つみたてNISA」運用実績公開!

「旧つみたてNISA」の運用実績は?

アラフィフ父の2020年9月~2023年12月の「旧つみたてNISA」の運用実績はこちら!

投資対象銘柄投資額(円)概算評価額(円)評価損益(円)評価損益率
iFree外国株式インデックス(為替ヘッジなし)630,000881,132+251,132+39.85%
iFree新興国株式インデックス84,000105,197+21,197+25.23%
iFreeS&P500インデックス526,000709,325+183,325+34.85%
iFreeTOPIXインデックス80,000111,031+31,031+38.78%
合計1320,0001,806,685+486,685+36.87%
※2024年1月18日時点での評価損益

実際のマネックス証券の運用管理画面はこんな感じ。(一部抜粋)

※出典画像 マネックス証券

現時点で486,685円の含み益。損益率+36.87%と、上昇相場に乗れた40ヵ月間でした。

NISA口座で運用しているため、現時点ですべて売却しても、利益である486,685円に対して税金は課せられません。

特定口座や一般口座で運用していた場合は、20.315%の税金が課せられるので¥98,870の税金が引かれてしまう計算です。

主な投資先銘柄は?

アラフィフ父がメインでつみたてしていた投資信託は以下の2銘柄。

☆iFree外国株式インデックス(為替ヘッジなし)

 <交付目論見書>⇛fund_doc_open.php (daiwa-am.co.jp)
☆iFreeS&P500インデックス

 <交付目論見書>⇛fund_doc_open.php (daiwa-am.co.jp)

この2銘柄は「新NISA」でも買付可能。

販売手数料がかからないノーロード型投資信託で「マネックス証券」なら100円からつみたて投資できます。

☆iFree外国株式インデックス(為替ヘッジなし)

「MSCIコクサイインデックス」をベンチマークとするインデックス型投資信託。

「MSCIコクサイインデックス」とは、22カ国の先進国の株式市場に上場する企業で構成された指数で、約70%がアメリカの企業で構成されており、日本は含まれていません。

アメリカを中心とした先進国(日本を除く)の企業に投資できる商品です。

アラフィフ父は為替リスクを受け入れる(為替ヘッジなし)を選択。

最初に購入した時点から急激に円安へと進行したこともあり、為替差益で利益が大きくなっている部分もあります。

☆iFreeS&P500インデックス

S&P500指数(円ベース)」をベンチマークとするインデックス型投資信託。

「S&P500」とは、アメリカの代表的な大型株500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数。

アップルやAmazonなど、優良なアメリカの企業500社へ分散投資できる商品です。

これからも世界の成長はアメリカが中心と考えるアラフィフ父は、少しリスクをとってコチラの商品もつみたて投資してきました。

上記の2銘柄以外に分散投資先として、日本と新興国へ投資する投資信託「iFreeTOPIXインデックス」「iFree新興国株式インデックス」も保有中。

ポートフォリオ全体の10~15%で運用中です。

「旧つみたてNISA」の今後の戦略は?

「旧つみたてNISA」の資産は今後も継続運用し、10~15年後に売却して老後資金にする予定です。

60歳リタイアを目指すアラフィフ父は、年金受給前の60~65歳までの「つなぎ資金」として、この「旧NISA」の資金を使いたいと考えています。

現在の概算評価額の約180万円を、期待リターン年利4%で10年間運用したと仮定し、複利計算すると…

<180万円×(1+0.04) 10乗>の計算式で約266.4万円

あくまで標準的な期待リターンでの計算ですが、老後資金の足しには十分です。

ただし、売却時に暴落などで評価額が大きく下落した場合は、非課税期間の20年間まで運用を継続するB案を検討します。

「新NISA」とは?

日本の投資環境をあげるため「令和5年度税制改正」により、2024年1月から「新NISA」がスタート。

新NISA制度の主な内容は以下。

☆ 非課税保有期間の無期限化(非課税期間に制限なし)
☆ 口座開設期間の恒久化(いつでも口座開設できる)
☆ つみたて投資枠と、成長投資枠(以前の一般NISA枠)の併用可
☆ 年間投資枠の拡大(年間投資枠は、つみたて投資枠120万円・成長投資枠240万円)
☆ 非課税保有限度額は、全体で1,800万円

※引用画像 金融庁

非課税期間が無期限となり、保有限度額も1,800万円と大幅に改正された「新NISA」。

ですが、老後まであまり時間がないアラフィフ世代が、いきなり多額の資金を投資するのは危険です。

アラフィフ父も現金ポジションをとりつつ、無理のない範囲内で「新NISA」を利用しようと考えています。

「新NISA」で投資を始める前に読むべき書籍3選!

「新NISA」で投資を始める前に、投資の考え方をまずは書籍で勉強しましょう。

一読すべき、おすすめ書籍はこちら!

おすすめ書籍はこちら!

〇ウォール街のランダム・ウォーカー
 バートン・マルキール (著), 井手 正介 (翻訳)
〇本当の自由を手に入れるお金の大学
 両@リベ大学長 (著)
〇金持ち父さん 貧乏父さん
 ロバ-ト・キヨサキ (著), 白根美保子 (翻訳)

〇ウォール街のランダム・ウォーカー

1973年の初版から、今なお投資本の名著として親しまれるベストセラー本。

わたくしも投資を始める前に、図書館で借りて読みました。

投資の歴史をから「インデックス投資」の優位性を語る本書は、「投機」ではない「投資」の本質を学べます。

〇本当の自由を手に入れるお金の大学

YOUTUBE登録者数250万人の両@リベ大学長が2020年に出版した、自由を手に入れるためのお金の増やし方を解説された本書。

「貯める」「稼ぐ」「増やす」「守る」「使う」の5つの力で、お金に困らないための具体的な方法をわかりやすく解説してくれます。

お金に苦労する人生とはサヨナラしたい人は、両学長の発信するYOUTUBE動画の視聴もおすすめです。

〇金持ち父さん 貧乏父さん

全世界でシリーズ累計4,000万部を突破したベストセラー本。

著者のロバート・キヨサキ氏は、自分で働いて稼ぐだけではなく、稼いだお金にも働いてもらうことで、資産を増やしていくことが重要だと本書で解説しています。

価値あるものに投資する重要性を教える本書は、「資産」「負債」の違いを明確に理解できるようになる一冊です。

Amazonオーディブルで聴ける、おすすめ投資書籍3選!

時間のないアラフィフ世代や、読書の苦手な方は「Amazonオーディブル」がおすすめ。

投資関連の書籍が充実しており、手軽に投資の勉強ができちゃいます。

実践的な投資術が学べる、おすすめ投資書籍はこちら!

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〇ジェイソン流お金の増やし方
 厚切りジェイソン (著)
〇お金が増える 米国株超楽ちん投資術 
 たぱぞう (著)
〇オートモードで月に18.5万円が入ってくる「高配当」株投資 ど素人サラリーマンが元手5万円スタートでできた!
 長期株式投資 (著)

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〇ジェイソン流お金の増やし方

以前、このブログでも紹介した厚切りジェイソンさんの超シンプルなお金の増やし方が学べる本書。

「倹約したお金を、将来性のある米国投資信託へ15~20年間つみたて投資する」

たったこれだけの実践で、あなたの資産は増えると語るジェイソンさん。

実際に資産を築いたジェイソンさんの「つみたて投資」の凄さが学べる一冊。

お金が増える 米国株超楽ちん投資術 

米国株投資ブロガーでYOUTUBE発信や数々の書籍を出版されているたぱぞうさん。

本書は米国株の成長性や魅力を、たぱぞうさん自身の経験も踏まえつつ、わかりやすく解説してくれています。

日本株と違い、米国株は個別企業に投資しなくても優良な投資信託やETF(上場投資信託)買い続けるだけでOKというたぱぞうさん。

「投資は難しくて、よくわからない…」という方にはこの本で理解を深め、米国株一択という考えもアリかもしれません。

〇オートモードで月に18.5万円が入ってくる「高配当」株投資 ど素人サラリーマンが元手5万円スタートでできた!

日本の優良企業へ投資し、配当金を受け取り続ける「高配当株投資」が学べる本書。

「高配当株投資」に必要な指標や考え方はもちろん、おすすめの具体的な投資先企業名も書かれています。

2年前に発売されているので、残念ながら株主優待や配当利回りなどの情報は変わってしまった部分もありますが、「高配当株投資」のメリット・デメリットが十分伝わる本書。

「WEB上の額面が増えるだけじゃなく、現金で配当金をもらいたい!」そんな人におすすめな一冊です。

アラフィフ父の「新NISA」戦略

いよいよ始まった「新NISA」!

アラフィフ父の「新NISA」戦略は以下の3点を考えています。

〇つみたて投資枠600万円

投資信託「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」へ月々35,000円つみたて投資。

〇成長投資枠600万円

米国高配当ETF(上場投資信託)の「VYM」「HDV」「SPYD」の3銘柄へタイミング投資。

〇成長投資枠600万円

日本高配当株の個別銘柄(企業)へタイミング投資。

アラフィフ父の「新NISA」の軸は、つみたて投資枠を使った「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」への投資です。

通称「オルカン」と言われるこの商品は、アメリカを中心に日本を含む全世界へ分散投資できる商品。

「オルカン」を15年間つみたて投資し、65歳以降に老後資金として切り崩して使っていこうと考えています。

株探プレミアム

成長投資枠では「米国&日本の高配当株」を、余剰資金で無理のない範囲でタイミング投資していく予定。

投資をしながらも、年に数回の配当金(現金)を手にできる「高配当株投資」は、今の生活も豊かにしてくれる再現性の高い投資方法。

高配当株で得た配当金で「浪費 or 再投資」を選択し、生活の満足度と資産形成の両取りを狙う考えです。

「新NISA」おすすめ証券口座

ここまで読んでいただき、自分も老後資産づくりに向けて『新NISA始めてみたい!』と思ったアラフィフ世代におすすめの証券口座はコチラ!

アラフィフ世代におすすめの証券口座はこちら!

〇 マネックス証券

〇 SBI証券

これからの時代はアラフィフ世代でも、断然「ネット証券」がおすすめ。

マイナンバーカードや運転免許証があれば、スマホから簡単に口座開設できます。

〇 マネックス証券

・「新NISA」での投資信託・米国株・日本株の取引手数料が無料。
・マネックスカードでのNISA口座のクレカ積立でポイント還元率が最大2.2%
・日本の個別株も1株(単元未満株)から購入できる。(ワン株)
・日本・米国の個別銘柄の情報収集に役立つ、銘柄スカウター搭載。

昨年「NTTドコモ」「イオン」などの大手企業と業務提携を発表した「マネックス証券」

・ドコモ携帯でdポイントを活用しているNTT経済圏の方
・イオンカード&イオン銀行をメインで使っている主婦の方

こういった方には、今後ポイント還元やクレカでの投資が期待できる「マネックス証券」の口座開設は、悪くない選択肢です。

「マネックス証券」の口座開設はこちら!
マネックス証券

〇 SBI証券

・国内株式個人取引シェアNO.1.証券口座開設数1,100万突破。
・国内株式<現物・信用・S株(単元未満株)>の取引手数料が無料。
・新NISAでの米国株式&海外ETFの取引手数料無料。
・投資信託のラインナップが2,600本超と充実。

国内株式個人取引シェアNO.1とネット証券業界をリードする「SBI証券」

魅力は、やはり商品のラインナップが充実しているところです。

最近も米国高配当ETFの「VYM」「SPYD」を投資対象とした、年4回分配金が支払われる投資信託を発売。

・「SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)」
 <投資対象 VYM(ティッカー)>
・「SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)」
 <投資対象 SPYD(ティッカー)>

ドルへの換金が手間な米国高配当株投資が面倒だという方は、円決済でこれらの商品に投資できる「SBI証券」での口座開設は有力な選択肢だと考えます。

SBI証券の口座開設はこちら!
SBI証券

まとめ

今回はアラフィフ父の「旧NISA」でのつみたて投資の運用実績と、「新NISA」での投資戦略について解説してきました。

わずか3年4ヵ月の「旧NISA」つみたて投資で、現時点ではありますが約48万円の利益と、文句のない運用実績でした。

0.01%の利息で定期預金していたら、きっと数百円の利益しか得られなかったでしょう。

「旧NISA」は終了してしまいましたが、新たに始まった「新NISA」で投資を始めれば、アラフィフ世代でもまだまだ遅くないでしょう。

ただしリスクはあります!

とはいえ、紹介した書籍を参考にリスクを最小限にした投資は、今後減額が予想される公的年金に「プラスの資金」をもたらしてくれる可能性は高いでしょう。

いますぐ証券口座を開設し、正しいやり方で優良な商品に投資することが、老後資金の不安を解消できる方法のひとつであると、私は考えています。

私はNISA口座は「マネックス証券」、特定口座は「SBI証券」と、二つの証券口座を使い分けしています。

株式投資に興味があり、高配当な個別企業に投資していきたい方には…

「銘柄スカウター」で企業分析機能が充実している「マネックス証券」がおすすめ。

マネックス証券_米国株訴求

投資に時間を取られず、ほったらかし投資で資産を築いていきたい方には…

豊富なラインナップで投資信託商品を選べる「SBI証券」がおすすめです。

SBI証券

これから先、年金だけでは老後のお金が不安なアラフィフ世代に資産形成は必須事項。

国に頼らない自分年金をつくりたいなら、今すぐ投資をはじめて15~20年後に備えていきましょう!

今回はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。

(※上記記事は個人の見解です。利益・情報の正確性を保証するものではありません。株式投資は自己責任でお願い致します)

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