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「ライザップxラクウォーク」足指強化コンセプトのウォーキングシューズをアラフィフ目線で徹底レビュー!

最近、運動不足解消でウォーキングを始めたんだけど、歩くだけでトレーニングできるウォーキングシューズ「ラクウォーク」って実際に使用した感じはどうなのかな?

ネームバリューのあるライザップアシックスが共同開発した「ラクウォーク」。ダイエット効果を期待して購入検討してるんだけど…?

今回はそんな50代以上の方に「ライザップ」x「アシックス商事」がコラボして開発されたウォーキングシューズ。

「ラクウォーク」をレビューしていきます!

結論から言えば、高齢化に向けてに筋力活性化効果を期待できる「ラクウォーク」はアラフィフ世代に最適なウォーキングシューズです。

この記事を読めば「ラクウォーク」を履いたウォーキングで、50代にどんなメリットがあるのか?が分かります。

さらにはウォーキング歴10年の私が実際に購入して使用してみたレビュー記事も書いているので、御参考にしていただけたら幸いです。

結論「ライザップxラクウォーク」は50代以上の高年齢層に最適解

多くのウォーキングシューズメーカーが「軽量・疲労の軽減・姿勢の保持」などをキャッチコピーとして販売している中…

「ラクウォーク」は「足指運動の活性化により、足の筋活動を向上させる」という点に着目しています。

「ラクウォーク」はCMでお馴染みのトレーニングジムを手掛ける「RIZAP」と、国内老舗スポーツシューズメーカー「アシックス商事」のコラボレーションにより生み出されたウォーキングシューズ。

共同開発した「HAZUPインナーソール」効果で、他のシューズよりも高い筋力活性化の効果を見込めるとしています。

※出典画像  © 2021 ASICS Trading Co.,Ltd.

筋力維持が不可欠な50代以上の高年齢層に「ラクウォーク」は、歩けば効果が見込める最適なウォーキングシューズといえます。

50代以上の高年齢層に「ラクウォーク」がおすすめな理由

歩くことで筋力活性効果を見込む「ラクウォーク」は、高年齢層にはおすすめのウォーキングシューズです。

高齢による足の筋力の低下は、50代の我々が考えている以上に意外と深刻な問題です。

2022年度版の厚生労働省の国民生活基礎調査では、65歳以上の要介護5(寝たきり状態)要因の第3位は骨折・転倒によるものとなっています。

※引用画像元 厚生労働省 2022(令和4)年国民生活基礎調査の概況 

足の筋肉量が減少すると足が上がりづらくなり、低い段差などでつまづいてバランスを崩しやすくなります。

そうしたことが原因で転倒してしまい、最悪の場合は上記のように要介護5になってしまいます。

また要介護5の要因の1位は脳卒中となっており、この原因である動脈硬化は生活習慣病が起因となる事が多いです。

生活習慣病予防には日々の運動習慣が効果的とされており、体の土台となる50代からの足筋肉の強化はとても重要となります。

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「ライザップxラクウォーク」のコンセプト

「道が私のジムになる」という、「ライザップxラクウォーク」の主なコンセプトは以下。

CHECK!

☆「普段の歩く」動作を「トレーニング」に変える新しいウォーキングシューズ。
☆HAZUPインナーソールで足指の掴む力を強化。
☆足指の掴む強化によりスネ・ふくらはぎの筋活動の活性化で足全体を活性化。
☆「はだしのような履き心地」を追及。軽量で屈曲性の高い設計は足指トレーニングに最適。

※出典 アシックス商事

このようなコンセプトで開発された「ラクウォーク」は、50代以降の足の強化が必須な高齢者と相性の良いウォーキングシューズです。

50代からの筋力維持に「ラクウォーク」の足指運動の強化は相性抜群!

「ラクウォーク」は履いて歩くことで、足指の掴む力が強化されます。

その影響でスネやふくらはぎのインナーマッスルが向上、さらには土踏まずが引き上げられることで、歩行のバランスが整えられる効果もあります。

足指の掴む力は人間がバランス維持を保つのに、とても重要です。

前方に倒れそうになった場合は、足指を屈曲して地面を掴むことで転倒防止をしないようにバランスを維持し、逆に後方に転倒しそうになった場合は、足の指を反らせることで重心を維持しようとします。

50代のうちから足指を鍛えることで、将来的にも歩き続けられる身体や、筋力不足による老後の転倒防止の対策に繋がります。

「ライザップxラクウォーク」使用してみたリアルな感想は?

今回私が購入したのは型番「RM-9209」のブラックです。

実際に使用してみた「ラクウォーク」の感想は以下で解説していきます。

開封時のリアルな感想

実際に開封してシューズを持ってみると、確かに軽いですが適度な重さも感じます。

「ラクウォーク」<RM-9209>の重さは260g(26.0cm)/片足

価格帯の近い他社製品の重さはこんな感じ
☆ミズノ<ME-03 B1GE215209> 265g(27.0cm)/片足

☆YONEX <M01Y> 275g(26.0cm)/片足

他社製品と比較してみると、数値で見れば軽量ですね。

ECサイトで確認していた通り、デザイン性はのBLACK/YELLOWのビジュアルで満足。確認できなかった中のソールの色は黄色でした。

後ろの「RAKUWALK」デザインロゴは…好みが分かれる所ですね。

個人的にデザイン性は気に入っているので、妻が使用するレーディス用やリピートの購入も検討しています。

実際に歩いてみた感想

履いた瞬間は少しキツイかなとも思いましたが、靴ひもを縛って固定すると、ぴったりとフィットし良い感じに。4Eの幅広も自分には合っていました。

そして軽く歩き始めると、何か違和感が…。

違和感の正体は、履いていると若干感じる前傾姿勢。指先に軽い負荷がかかっています。

慣れないうちは歩きにくく、思った以上にウォーキング後の疲労感が大きかったです。

しかし数日後には違和感にも慣れ、足指を意識して歩くと適度な負荷を感じられ、心地よい疲労感でウォーキングしたという実感を得られます。

やはり筋力向上をコンセプトにしているので、ゆったりと散歩するというよりは、キビキビとウォーキングするのに適したシューズではありますね。

「ラクウォーク」おすすめできる人・できない人

☆ おすすめできる人

・足腰に大きな問題がなく、トレーニングとしてウォーキングを始めてみたい人。
・健康維持などの体づくりを目的としたウォーキングを「ラクウォーク」で試してみたい人
・足の筋力向上でダイエット効果を期待したい人。

☆ おすすめできない人

・膝や腰に持病があり、身体に負荷をかけすぎることができない人。
・オーディブルなどの「聴く読書」など、他の目的に意識を集中したい人。

 (最初は歩くことに意識をとられるので集中しにくい。)

「ラクウォーク」は”普段の生活を効果的な運動に変えるウォーキングシューズ”をキャッチコピーとして掲げています。

ですが個人的には「ラクウォーク」は足指の踏込みなど、意識的なウォーキングで使用した方が断然効果はあるなと感じました。

インターバル速歩などと組み合わせれば、健康維持やダイエット効果は他のシューズよりも見込める可能性は高いと思います。

インターバル速歩とは「さっさか歩き」と「ゆっくり歩き」数分間ずつ交互に繰り返すウォーキング法1)です。

インターバル速歩は、信州大学大学院特任教授であり、NPO法人熟年体育大学リサーチセンター副理事(2020年10月時点)の能勢博先生によって科学的根拠に基づき提唱されており、各個人の筋力や体力に合った適度な強さで運動すること2)ができます。

※引用元 © 2016 JAPAN FOUNDATION FOR AGING AND HEALTH
おすすめの書籍はこちら

まとめ

今回の記事のまとめ

CHECK!

・歩けば筋力向上の効果が期待できる「ラクウォーク」は高年齢層に最適解。
・足指の掴む力を強化で転倒を防ぎ、老後もしっかり歩ける体づくりができる。
・スタイリッシュなデザイン性で履き心地も良い。最初は歩くと違和感を感じるが、慣れればウォーキング後の心地よい疲労感も味わえる。
・足指の踏込みを意識したウォーキングで使用するのがおすすめ。
・「ラクウォークxインターバル速歩」で健康維持・ダイエットの効果も期待できる。

歩く動作をトレーニングに変えるという視点で開発された「ラクウォーク」

数々のトレーニング実績のある「RIZAP」と、多くのニーズに応えてきた老舗シューズメーカー「アシックス商事」とのコラボ商品ということで購入してみましたが、満足のいく結果となりました。

普段使いとしても悪くは無いのですが、個人的には気合の入ったウォーキングモードの時に使用するのがおすすめですね。

健康維持やダイエット目的で、少し負荷をかけたウォーキングを試してみたい!という50代には「ラクウォーク」は購入検討しても良いアイテムだと思います。

「ラクウォーク」を使用してみた方は、よければ感想をコメントしてみてくださいね。

というわけで、今回はここまでです。
最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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